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午後四時までの性隷
第33章 バスタイムで総括
ストッキングはナイロンなので簡単に洗えますが、コットンのショーツはそうはいきません。
きちんと落ちていないと、乾いたときが悲惨です。
水に濡れたところと雫で汚れたクロッチを、同じ色になるまで丁寧に洗いました。
その間も、お昼のことが思い出されて仕方がありません。
鏡に映った自分を見ていると、昨日までの自分とまったく違うように見えます。
内面が変わったからなのでしょう。
でも、夫も娘も気づいていません。
ひょっとしたら娘は気づいているかもしれませんが、いくらなんでも私があんなことまでしたとは思っていないはずです。
はしたない格好で犯してもらって、ダラダラと雫を垂らして絶頂を迎える…。
思い出しただけでまた身体が熱くなってしまいました。
「ダ…ダメよ…」
と思えば思うほど、身体の芯がポーッと熱くなっていきます。
縛られたときのあの窮屈さを、身体が覚えています。
自分で縛った生半可なものではなく、人に縛ってもらって拘束された悦び。
思わず二の腕をさすってしまいました。
そこにあるはずのない縄の感触を手が求めていました。
「ああ…、お…思い出しちゃう…」
緊縛されての立ちバック…。
しかもあんな場所で…。
もう…、身体が疼いて疼いてたまりません。
きちんと落ちていないと、乾いたときが悲惨です。
水に濡れたところと雫で汚れたクロッチを、同じ色になるまで丁寧に洗いました。
その間も、お昼のことが思い出されて仕方がありません。
鏡に映った自分を見ていると、昨日までの自分とまったく違うように見えます。
内面が変わったからなのでしょう。
でも、夫も娘も気づいていません。
ひょっとしたら娘は気づいているかもしれませんが、いくらなんでも私があんなことまでしたとは思っていないはずです。
はしたない格好で犯してもらって、ダラダラと雫を垂らして絶頂を迎える…。
思い出しただけでまた身体が熱くなってしまいました。
「ダ…ダメよ…」
と思えば思うほど、身体の芯がポーッと熱くなっていきます。
縛られたときのあの窮屈さを、身体が覚えています。
自分で縛った生半可なものではなく、人に縛ってもらって拘束された悦び。
思わず二の腕をさすってしまいました。
そこにあるはずのない縄の感触を手が求めていました。
「ああ…、お…思い出しちゃう…」
緊縛されての立ちバック…。
しかもあんな場所で…。
もう…、身体が疼いて疼いてたまりません。

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