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午後四時までの性隷
第33章 バスタイムで総括
欲求不満のときはいつもしていることですが、今日は少し違います。

シチュエーションを思い出し、抱かれた夫以外の男のことを想像し、自慰行為に耽ってしまいました。

「ああっ!も…もっと、もっときつく縛ってぇ!」

やがてシャワーでは物足りなくなり、指で花びらとその中を自分で激しく刺激していると、猛烈な尿意が襲ってきました。

「お、おしっこが…」

ふと、榎木さんが言っていたことを思い出しました。

「潮を吹いたんじゃ?」という言葉を…。

大量の雫は潮ではありませんでしたが、今はおしっこがしたいので、何かしらが出てしまいそうなのです。

中をグリグリと刺激すればするほど、尿意が強くなっていきます。

そして「で、出ちゃうぅぅぅぅ」と声を上げながら、おしっこのような液体が飛び散ったのでした。

何回かに分けてピュッピュっと、おしっこの最後にいきんだときよりも少し多い量のものでした。

やっぱり、これが潮というものなのでしょうか。

生まれて初めての潮吹き…。

突然淫乱な女に変化したように思えて、とても恥ずかしかったのですが、同時にとても興奮してしまいました。

「わ…私って、い…淫乱。ああーーーーー!ダメーーーーー!イク!イク!イっちゃう!イクーーーーーー!!!」

淫らな妄想に包まれた私は、洗い場でへたり込むほどの絶頂を迎えてしまったのでした。
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