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午後四時までの性隷
第34章 送られてきた画像
翌朝、夫と娘を送り出してからしばらくしてスマホが鳴りました。

榎木さんからのメールです。

「おはようございます。今日も営業で外回りです。昨日の余韻がまだ抜け切れていません。移動途中で昨日のアイさんのいやらしい画像と映像でオナニーするつもりです」

たくさん撮られた私の写真とムービーでオナニーすると告げられました。

そのメールを読んだだけで身体が疼いてしまいます。

そして私も告白しました。

「榎木さん、おはようございます。私は昨日、お風呂で自慰をしてしまいました。榎木さんとのエッチがあまりにも強烈で、忘れられなかったのです。偶然にも、年に一度か二度の夫からの求めも断ってしまいました。いつも私の求めを断ることへの仕返しでもあったのですが…」

すぐに返信がありました。

「それは光栄です!僕とのセックスを思い出してオナニーしてくれたんですね!初めてのことばかりで緊張されていたと思いましたが、アイさんに秘められた欲求を引き出すことができ、とても嬉しかったです。こんなに美しく清楚な女性の面の皮を一枚剥いた、本当のアイさんを見ることができて幸せでした」

本当の私…。

隠されていた私の欲望を暴いてくれた榎木さん…。

思い出すたび身体が火照っていきます…。

夫から求められ、それに応えたところで、あのような快感を得ることはできなかったことでしょう…。
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