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午後四時までの性隷
第34章 送られてきた画像
「榎木さんにリードしていただいたこと、とても感謝しています。痴態を晒してしまったことは謝ります」

感謝と謝罪の気持ちがないまぜになっていました。

「いえいえ、謝るなんてとんでもないです。こんなに美しく撮れたんですよ」

メールには『添付ファイルあり』と、書いてありました。

きっと私の恥ずかしい姿がそこにあるのだと思います。

タップしてダウンロード、とあります。

見てみたいけど恥ずかしい…。

ためらっていると、また榎木さんからメールが届きました。

「ご覧になりましたか?」

すぐさま「いいえ。恥ずかしくって…」と返信しました。

「その恥ずかしさもアイさんは気持ち良さに変換できる身体になりつつありますよ。昨日、僕はそう確信しましたし、きっとアイさんもご自分でそう思っておられるはずです。どうぞダウンロードしてご自分の目で確認してください。その他にもいくつかお送りしますので、じっくりと鑑賞なさってください。僕はこれから商談なのでまた午後にでも」

「ではまた。お仕事、今日も頑張ってくださいね」

それから立て続けに5通のメールがきました。

そこにそれぞれ3つの画像が添付されていました。

最初の1つの画像と合わせて、全部で16枚の画像が手元のスマホに届きました。
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