この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
午後四時までの性隷
第34章 送られてきた画像
勇気を出して最初の画像をタップします。

ほんの1秒か2秒程度のダウンロードにドキドキが止まりません。

画面いっぱいに映し出された画には、榎木さんの男性器を頬張る私が写っていました。

榎木さんからの目線です。

しゃがんで奉仕している私を上から撮ったものでした。

思わず「いやっ」と声をあげてしまったものの、視線は釘付けになってしまいました。

自分がどんな顔をしてあんなことをしているのかなんて、見たことがありませんでしたから、恥ずかしさ半分興味半分。

何度となくラブホテルを使ったこともありましたが、あの鏡で自分の姿を意識したりしたことはありませんでした。

どうして一辺の壁は鏡になっていることが多いの?と思っていましたが、きっと目を意識した造りになっていたのだろうということに、今、気がつきました。

見られていることを意識することで、余計燃え上がる。

例えそれが鏡であったとしても。

榎木さんから送られてきた写メの私は、いつもの私ではありませんでした。

いくら鏡で見たとしてもこんな表情はできません。

無意識とは怖ろしいものです。

冷泉あやめさんのグラビア顔負けの表情をして大きく口を開け、榎木さんの男性器を含んでいます。

「い、いやらしいわ…」

最初の1枚を見ただけで花びらが震え、雫がジワジワと外へ染み出してくるのがわかりました。

2枚目、3枚目、4枚目…。

セクシー女優顔負けです…。
/135ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ