この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第47章 アブノーマルなプレイ
「栓って、これしかなかったのかよ。こんなの付けたらまた陽菜が嫌がって……」

「あぁん……きもちいいよぉっ……。お父さんっ……早く動かしてぇっ……」


 私はお父さんの首に腕を回して抱きついた。


「ふふっ、欲しがりだね、陽菜は。まだダメだよ、電車を降りてからね」

「まだ欲しいのかよ……。陽菜、可愛すぎるだろ」


 私はお兄ちゃんに手伝ってもらいながら服を着た。その間お父さんは濡れた床をティッシュで拭いていた。
 

 私たちは何もなかったかのように、ボックスシート席に座った。途中の駅からだんだん人が増えて、車内はいつもの日常の空間に変わった。


 さっきまでここでセックスしてたなんて信じられない……。あのロングシートで……扉の前で……何度も絶頂してしまったなんて……。


「……っ……」


 まだナカが疼いてる。あんなにイッたのに、動かないバイブはずっと私の身体を焦らしていた。


「陽菜、もうすぐ着くよ」


 ハッと気付くと私はいつの間にか眠っていたみたいで、お父さんに起こされた。


「んっ……降りるの?」

「ああ、ここからはタクシーで帰ろう」

「陽菜、冷えるからコート羽織ってけよ」


 お父さんと真人お兄ちゃんは私が疲れてるからか、優しく気遣ってくれた。


「ありがとう、お兄ちゃ……」


 座席から立ち上がろうとして、私はナカにあるバイブの存在に気づいた。


「……んっ……」


 私はなんとか電車から降りて、去っていく電車を眺めた。


「電車でセックス、気持ち良かったよな」


 不意に、真人お兄ちゃんがボソッと私の耳元で囁いてきた。


「……っ! ちょっと、お兄ちゃん……こんなところでそんなことっ……、恥ずかしいよっ……」


 私は慌てて周りを気にする。


「なんだよ、陽菜。さっきまでは豪快にアンアン喘いでたのに」

「もうっ……、言わないでっ……」




/1116ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ