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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第47章 アブノーマルなプレイ
 その時、私のナカに埋まっているバイブがブブッと震えた。


「あっ……ん!」


 私はびっくりして思わず喘ぎ声を出してしまった。


「ほら、陽菜。喋ってないで、行くよ」


 私の前にいたお父さんが、ニヤリと笑う。


「……っ……」


 私は口を押さえながら、ゆっくりと歩き始めた。バイブはまだ小刻みに震えたままで、じわじわと感度を上げてくる。


「大丈夫かよ、陽菜」

「んっ……」

「ほんと、ドSだよな、親父って」


 真人お兄ちゃんは他人事のように言うけど、私は知ってる。真人お兄ちゃんもドSなこと……。


 タクシーの後部座席に三人で乗ると、やっぱり二人は私の身体を触ってきた。


「……んっ……」


 タクシーの運転手に見つからないように、二人は私を挟んで両側から太ももを撫で回してきた。バイブもずっと微弱で……だけど車の揺れと重なって何度もイキそうになった。私は電車の中で「早く動かして」とねだったことを後悔した。


「おや? お連れさん、気分悪そうですね?」

「……っ」


 不意に運転手が声をかけてきた。


「ええ、少し車に酔ったみたいで……。でももうすぐ着きますし、大丈夫ですので」


 お父さんがやんわりと答える。ホッとしたのも束の間、更にバイブの振動が強くなった。


「……んんっ……」


 だめっ……、声我慢できないっ……。聞こえちゃうっ……、運転手さんに気付かれちゃうっ……。


「陽菜、大丈夫か? もっと俺に寄りかかっていいんだぞ」


 左側に座っている真人お兄ちゃんが、私の右肩を抱き寄せる。そしてこっそりとコートの中に手を差し入れると、服越しに胸を揉んできた。


「んっ……ふ……」


 だめだよ、こんなの、もうっ……。




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