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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第48章 お父さんの親友
「……はあっ……ん、も……いか……せてっ……、いじ……わる……しないでっ……、れん……じ、さんっ……」
私が呼吸を乱しながら訴えると、お父さんはガバッと私の身体の上に被さって顔を近付けてきた。
「そんなとろけた顔で涙浮かべて、いかせてとお願いするなんて……陽菜はどうしてそんなにも俺の嗜虐心を煽ってくるんだい? もっと虐めたくなる」
「……えっ……」
「そんな顔、俺と真人以外には見せちゃだめだよ……男を狂わせるからね」
「……っ……」
虐めたくなるって……そうさせてるのはお父さんなのに……。私……今、どんな顔してるの……?
「まだいかせないよ。今夜はもっと焦らして、狂うほどイカせてあげるからね」
「……っ……」
そうやって微笑んだお父さんは優しい悪魔に見えた。
そして、約束の土曜日がやってきた。
何を着ていこうか鏡の前で悩んでいたら、真人お兄ちゃんが部屋に入ってきた。
「まだ悩んでんのかよ。親父の知り合いと会うだけだろ? 適当でいいんじゃね」
「もうっ、お兄ちゃん。お父さんの親友だよ? 娘さんにも会うんだし、ちゃんとした格好しないとっ……」
「娘って、陽菜と同い年なんだっけ?」
「うん……。美紗ちゃんっていうの」
「美紗ちゃんか……。いいな、俺も行こうかな」
「えっ……お兄ちゃん、美紗ちゃんに会いたいの?」
もしかして真人お兄ちゃん……私以外の女の子と仲良くなりたいのかな……。
「なんだよ、ヤキモチ焼いてんのか?」
「えっ……そ、そんなわけじゃ…」
真人お兄ちゃんはチュッと私の唇にキスをした。
私が呼吸を乱しながら訴えると、お父さんはガバッと私の身体の上に被さって顔を近付けてきた。
「そんなとろけた顔で涙浮かべて、いかせてとお願いするなんて……陽菜はどうしてそんなにも俺の嗜虐心を煽ってくるんだい? もっと虐めたくなる」
「……えっ……」
「そんな顔、俺と真人以外には見せちゃだめだよ……男を狂わせるからね」
「……っ……」
虐めたくなるって……そうさせてるのはお父さんなのに……。私……今、どんな顔してるの……?
「まだいかせないよ。今夜はもっと焦らして、狂うほどイカせてあげるからね」
「……っ……」
そうやって微笑んだお父さんは優しい悪魔に見えた。
そして、約束の土曜日がやってきた。
何を着ていこうか鏡の前で悩んでいたら、真人お兄ちゃんが部屋に入ってきた。
「まだ悩んでんのかよ。親父の知り合いと会うだけだろ? 適当でいいんじゃね」
「もうっ、お兄ちゃん。お父さんの親友だよ? 娘さんにも会うんだし、ちゃんとした格好しないとっ……」
「娘って、陽菜と同い年なんだっけ?」
「うん……。美紗ちゃんっていうの」
「美紗ちゃんか……。いいな、俺も行こうかな」
「えっ……お兄ちゃん、美紗ちゃんに会いたいの?」
もしかして真人お兄ちゃん……私以外の女の子と仲良くなりたいのかな……。
「なんだよ、ヤキモチ焼いてんのか?」
「えっ……そ、そんなわけじゃ…」
真人お兄ちゃんはチュッと私の唇にキスをした。

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