この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第48章 お父さんの親友
「えっ、なんで? いつも短いスカート履いてって言うのに……」

「ミニスカートは俺たちがいる時だけだ。露出が多い服もな」 

「真人の言う通りだよ。ズボンは持っていなかったかい?」

「えっと……あるけど、ジーンズだよ? カジュアルすぎない?」

「それでいいよ」


 結局私はジーンズに白のニットのセーターという組み合わせにした。


「これなら安心だね」


 お父さんはにっこり笑い、真人お兄ちゃんはウンウンと頷いた。


 もうっ……お父さんも真人お兄ちゃんも心配しすぎだよ……。


「じゃあ、行ってくる」


 玄関でお父さんはベージュのロングコートを羽織り、私はキャラメル色のダッフルコートを羽織った。


「陽菜、気をつけて」

「ありがとう、お兄ちゃん。行ってくるね」


 私とお父さんは家から出ると、お父さんの車で食事会の場所へと向かった。


「大丈夫かな……私、子供っぽくないかな?」


 このダッフルコート、中学から着てるんだよね……。めちゃくちゃカジュアルだけど、美紗ちゃんはどんな服着てくるのかな……。


「陽菜は何を着ても可愛いから大丈夫だよ」

「もう、お父さん。そう思うのはお父さんだけだよ? ……あっ。名前で呼んだほうがいいかな?」

「今日はお父さんで構わないよ。お仕置きはしないからね」

「……」


 お仕置き……。そう聞いて、二日前に散々焦らされてイカされたことを思い出した。


「陽菜、今日はエッチなこと考えちゃだめだよ」

「……えっ……」

「今、お仕置きと聞いて二日前のこと、思い出したんだろう? 陽菜はすぐ顔に出るからね、油断しちゃだめだよ。今日はパンツを濡らさないこと。いいね?」

「……っ……」


 


/1116ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ