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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第48章 お父さんの親友
「樋口、どういうつもりだ、急に場所を変更するなんて。それにこんな出迎え方、陽菜が怯えるだろう」
お父さんは不機嫌にまくしたてた。
「ああ、それは悪かった。ちょっと商談が長引いてな、さっき終わったんだ」
樋口さんは煙草を吸いながら言った。
「ごめんな、陽菜ちゃん。強面な奴らばっかでビビらせちまったな」
「い、いえっ……。お父さんがそばにいてくれたから大丈夫です……」
私がそう言うと、樋口さんはニヤニヤ笑った。
「可愛いねぇ、陽菜ちゃん。あれから10年も経つっていうのに、あの時と変わらず初々しいままで……いったいどんな育て方をしたらこうなるんだ?」
「緊張してるんだよ、陽菜は。それに外の世界にも慣れていないからな、変な刺激を与えないでくれ」
「お前、過保護に育てすぎだろ。だからあんなことが起きたんじゃないのか?」
「……」
あんなことって、もしかして……。
「まあ、いい。今日は再会のための食事会だからな。楽しくやろうぜ」
私とお父さんは微妙な気持ちのまま席についた。コートは中居さんがハンガーにかけてくれた。
「そういえば、美紗ちゃんは?」
「ああ、もうすぐ来る」
テーブルには見たこともない料理が並べられていく。私たちの目の前に空のグラスが置かれると、樋口さんが瓶ビールを傾けた。
「乾杯しようぜ、蓮司」
「待て、俺はウーロン茶でいい。車で来てるからな」
「何言ってんだ。せっかく会えたんだから、泊まってけよ。部屋は取ってあるから」
そう言うと、樋口さんは無理やりお父さんのグラスにビールを注いだ。
お父さんは不機嫌にまくしたてた。
「ああ、それは悪かった。ちょっと商談が長引いてな、さっき終わったんだ」
樋口さんは煙草を吸いながら言った。
「ごめんな、陽菜ちゃん。強面な奴らばっかでビビらせちまったな」
「い、いえっ……。お父さんがそばにいてくれたから大丈夫です……」
私がそう言うと、樋口さんはニヤニヤ笑った。
「可愛いねぇ、陽菜ちゃん。あれから10年も経つっていうのに、あの時と変わらず初々しいままで……いったいどんな育て方をしたらこうなるんだ?」
「緊張してるんだよ、陽菜は。それに外の世界にも慣れていないからな、変な刺激を与えないでくれ」
「お前、過保護に育てすぎだろ。だからあんなことが起きたんじゃないのか?」
「……」
あんなことって、もしかして……。
「まあ、いい。今日は再会のための食事会だからな。楽しくやろうぜ」
私とお父さんは微妙な気持ちのまま席についた。コートは中居さんがハンガーにかけてくれた。
「そういえば、美紗ちゃんは?」
「ああ、もうすぐ来る」
テーブルには見たこともない料理が並べられていく。私たちの目の前に空のグラスが置かれると、樋口さんが瓶ビールを傾けた。
「乾杯しようぜ、蓮司」
「待て、俺はウーロン茶でいい。車で来てるからな」
「何言ってんだ。せっかく会えたんだから、泊まってけよ。部屋は取ってあるから」
そう言うと、樋口さんは無理やりお父さんのグラスにビールを注いだ。

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