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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第48章 お父さんの親友
「飲めよ、蓮司。飲まないと、どうなるか分かってるよな?」
樋口さんはチラッと私を見た。
「はあっ……商談とか言って、初めからこうするつもりだったんだろ?」
「はははっ、バレた?」
「強引なところは変わってないな。陽菜……すまないが、今夜ここに泊まることになったから真人に連絡しておいてくれないか?」
「えっ……。う、うん……」
私はスマホを取り出して、真人お兄ちゃんにメールした。するとすぐに返ってきて『電車で迎えに行く』と提案してくれたけど、大丈夫だよと伝えてスマホをカバンの中にしまった。
「お父さん……私、お泊りセット何も持ってきてないよ?」
私がお父さんにコソッと伝えると、
「大丈夫だよ、陽菜ちゃん。ここは料亭旅館だからなんでもある。まぁ、下着はなくてもいいだろ、セックスするし」
「えっ……!?」
私は樋口さんの言葉にびっくりして、顔がカッと熱くなった。
「おい、樋口っ……」
「蓮司とは毎日セックスしてるくせにまだその反応とか……ほんと可愛いねぇ、陽菜ちゃん」
「……っ……」
「この前電話で喘ぎ声聞いたけど、俺も陽菜ちゃんを鳴かせてみたくなった。どうだ、蓮司。スワッピングしないか?」
「断る」
樋口さんからの提案に、お父さんは即答した。
「陽菜には指一本触れさせない」
隣でお父さんがそうはっきりと言ってくれたのを聞いて、私の胸はドキドキした。
「ははっ、やっぱりそうきたか。まあ、気が変わったらいつでも言ってくれ。美紗もいい女に仕上げてるからな、気に入ると思うぜ」
「……」
私は二人の会話を聞いてハラハラした。
樋口さんはチラッと私を見た。
「はあっ……商談とか言って、初めからこうするつもりだったんだろ?」
「はははっ、バレた?」
「強引なところは変わってないな。陽菜……すまないが、今夜ここに泊まることになったから真人に連絡しておいてくれないか?」
「えっ……。う、うん……」
私はスマホを取り出して、真人お兄ちゃんにメールした。するとすぐに返ってきて『電車で迎えに行く』と提案してくれたけど、大丈夫だよと伝えてスマホをカバンの中にしまった。
「お父さん……私、お泊りセット何も持ってきてないよ?」
私がお父さんにコソッと伝えると、
「大丈夫だよ、陽菜ちゃん。ここは料亭旅館だからなんでもある。まぁ、下着はなくてもいいだろ、セックスするし」
「えっ……!?」
私は樋口さんの言葉にびっくりして、顔がカッと熱くなった。
「おい、樋口っ……」
「蓮司とは毎日セックスしてるくせにまだその反応とか……ほんと可愛いねぇ、陽菜ちゃん」
「……っ……」
「この前電話で喘ぎ声聞いたけど、俺も陽菜ちゃんを鳴かせてみたくなった。どうだ、蓮司。スワッピングしないか?」
「断る」
樋口さんからの提案に、お父さんは即答した。
「陽菜には指一本触れさせない」
隣でお父さんがそうはっきりと言ってくれたのを聞いて、私の胸はドキドキした。
「ははっ、やっぱりそうきたか。まあ、気が変わったらいつでも言ってくれ。美紗もいい女に仕上げてるからな、気に入ると思うぜ」
「……」
私は二人の会話を聞いてハラハラした。

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