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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第48章 お父さんの親友
 樋口さん……冗談なのか本気なのか、全然わからない。大丈夫だよね? スワッピングなんてことにはならないよね?


「……パパ? 美紗です。遅れてすみません」


 その時、障子の向こう側から女の子の声がした。


「おう、入れよ」


 樋口さんが声をかけると障子がスッと開いて、浴衣を着た若い女の子が入ってきた。


「蓮司おじさま、お久しぶりです!」


 女の子はすぐにお父さんの方に駆け寄ってきた。


「美紗ちゃん……?」


 お父さんは美紗ちゃんを見て、一瞬固まった。
 美紗ちゃんは私よりもスラッとしていて背が高く、とても美人だった。私と同じくらい髪を伸ばしていて、黒髪のストレートだった。


「どうだ? 陽菜ちゃんに似ているだろ?」


 樋口さんの言葉にドキッとした。
 そう……、美紗ちゃんは私と外見が似ていた。


「ああ……たしかに似ているな」

「……っ……」


 お父さんが認めたのを聞いて胸がザワッとする。


「ふふっ、蓮司おじさまと会えるって聞いて、急いで黒髪に染めたの。陽菜ちゃんと似てるって言ってもらえて嬉しい!」


 美紗ちゃんはすごく喜んでいる。


「びっくりしたよ……。でも似ているのは髪型と髪の色だけだね」

「え〜! せっかく蓮司おじさまの好みの女性になれたと思ったのに〜」

「どうしてそんなことをするんだい?」

「だって蓮司おじさまは、私の命の恩人だもの! それに初めて会った時、陽菜ちゃんに愛撫する姿を見てドキドキしたの。パパとのセックスも好きだけど、蓮司おじさまともセックスしてみたいなぁって思ったの」

「……っ!」


 美紗ちゃんの爆弾発言に、更に私の胸がざわついた。
 


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