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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第48章 お父さんの親友
初めて会った時って、5歳の時だよね? 一緒に旅行して、お風呂で愛撫されたこと、美紗ちゃんは覚えてるんだ……。
「そんなことを言ったらパパが可哀想だよ」
お父さんは美紗ちゃんの言葉を本気にしてないみたいだった。
「俺は別にいいぜ? 美紗が蓮司とやりたいんなら反対しねぇよ」
「ふふっ、うちのパパは寛容なの」
「……美紗ちゃんを愛していないのか?」
「愛しているさ。でも、俺はヤクザでいる限り、いつ死ぬかわからねえ。そんな時に誰も愛する人が居なかったら美紗が悲しむだろ。だから、美紗の男関係に口を挟むつもりはねぇよ」
「……」
樋口さん……意外だった。そこまで美紗ちゃんのこと考えてるんだ。ていうか、死ぬかもしれないなんて日常的に考えるのが、もう別世界というか……。
「まあ、そういう愛し方もあるだろうが、俺にはできない。どんなに陽菜に似せようと、俺は陽菜以外抱かないし、愛さないよ。だから、美紗ちゃんの気持ちには応えることはできない」
そう言いながら、お父さんは私を見つめた。
「……お父さん……」
「だとよ。美紗、残念だったな」
「え〜っ! 振られちゃったあ〜!」
私はおずおずと、お父さんの袖を掴んだ。
「陽菜……。俺が愛してるのはお前だけだよ」
「……っ……」
お父さんの言葉に胸がキュンとする。
今、この場で言ってくれるの嬉しい……。
「じゃあ、今夜は二人のセックスを見せてもらわないとな」
「なんでそうなるんだ」
「お互い見せ合えば刺激になるだろ。なんなら、4人でしてもいいぜ」
「4人でセックス!? してみたぁい!」
「そんなことを言ったらパパが可哀想だよ」
お父さんは美紗ちゃんの言葉を本気にしてないみたいだった。
「俺は別にいいぜ? 美紗が蓮司とやりたいんなら反対しねぇよ」
「ふふっ、うちのパパは寛容なの」
「……美紗ちゃんを愛していないのか?」
「愛しているさ。でも、俺はヤクザでいる限り、いつ死ぬかわからねえ。そんな時に誰も愛する人が居なかったら美紗が悲しむだろ。だから、美紗の男関係に口を挟むつもりはねぇよ」
「……」
樋口さん……意外だった。そこまで美紗ちゃんのこと考えてるんだ。ていうか、死ぬかもしれないなんて日常的に考えるのが、もう別世界というか……。
「まあ、そういう愛し方もあるだろうが、俺にはできない。どんなに陽菜に似せようと、俺は陽菜以外抱かないし、愛さないよ。だから、美紗ちゃんの気持ちには応えることはできない」
そう言いながら、お父さんは私を見つめた。
「……お父さん……」
「だとよ。美紗、残念だったな」
「え〜っ! 振られちゃったあ〜!」
私はおずおずと、お父さんの袖を掴んだ。
「陽菜……。俺が愛してるのはお前だけだよ」
「……っ……」
お父さんの言葉に胸がキュンとする。
今、この場で言ってくれるの嬉しい……。
「じゃあ、今夜は二人のセックスを見せてもらわないとな」
「なんでそうなるんだ」
「お互い見せ合えば刺激になるだろ。なんなら、4人でしてもいいぜ」
「4人でセックス!? してみたぁい!」

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