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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第48章 お父さんの親友
なんだかよくわからないテンションのまま、とりあえず私たちは乾杯をして食事を始めた。
「ねえねえ、陽菜ちゃんはどんな体位が好きなの?」
「えっ……」
「私はね、対面座位が好き♡ キスしながら抱き合えるし、自由に腰動かせるから、クリもナカもイキやすいの♡」
「対面座位か、いいね」
「蓮司おじさまも好きなの? 嬉しい♡」
対面座位……私も好きだけど、お父さんが答えるなんてモヤモヤする。
「俺はバックが好きだな。ガンガンに腰打ち付けると犯してるみたいで興奮する」
「ああ、バックもいいね」
お父さんは樋口さんの話にもウンウンと頷く。その後も体位の話で3人で盛り上がっていた。食事も進んで、ビール瓶の数も増えていく。
「お父さん、お手洗い行ってくるね」
私は静かに席を立った。
「陽菜、一人で大丈夫かい?」
「大丈夫だよ」
私は部屋から出ると、長い廊下を歩いてお手洗いに向かった。たしか玄関から入ってすぐのところにあったはず。
「ふう……」
私はお花摘みをしたあと、ライトアップされた中庭を見た。
「……」
やっぱり無理を言ってでも帰れば良かったな……。まさか美紗ちゃんがお父さんとセックスしたいと言うなんて思わなかった。私と同じ立場だと思ったのに……。もしかしたら友達になれるかもって思ったのに……。
お父さんはああ言ってくれたけど、もし間違えてセックスしちゃったらどうしよう……。お父さん、お酒入ってるし、美紗ちゃんが積極的に押し倒したら……。
「……お嬢、こんなところにいたんですね」
「え?」
振り返ると、黒いスーツを着た若い男の人が立っていた。
「ねえねえ、陽菜ちゃんはどんな体位が好きなの?」
「えっ……」
「私はね、対面座位が好き♡ キスしながら抱き合えるし、自由に腰動かせるから、クリもナカもイキやすいの♡」
「対面座位か、いいね」
「蓮司おじさまも好きなの? 嬉しい♡」
対面座位……私も好きだけど、お父さんが答えるなんてモヤモヤする。
「俺はバックが好きだな。ガンガンに腰打ち付けると犯してるみたいで興奮する」
「ああ、バックもいいね」
お父さんは樋口さんの話にもウンウンと頷く。その後も体位の話で3人で盛り上がっていた。食事も進んで、ビール瓶の数も増えていく。
「お父さん、お手洗い行ってくるね」
私は静かに席を立った。
「陽菜、一人で大丈夫かい?」
「大丈夫だよ」
私は部屋から出ると、長い廊下を歩いてお手洗いに向かった。たしか玄関から入ってすぐのところにあったはず。
「ふう……」
私はお花摘みをしたあと、ライトアップされた中庭を見た。
「……」
やっぱり無理を言ってでも帰れば良かったな……。まさか美紗ちゃんがお父さんとセックスしたいと言うなんて思わなかった。私と同じ立場だと思ったのに……。もしかしたら友達になれるかもって思ったのに……。
お父さんはああ言ってくれたけど、もし間違えてセックスしちゃったらどうしよう……。お父さん、お酒入ってるし、美紗ちゃんが積極的に押し倒したら……。
「……お嬢、こんなところにいたんですね」
「え?」
振り返ると、黒いスーツを着た若い男の人が立っていた。

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