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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第48章 お父さんの親友
「はあはあっ……、お嬢……身体くねらせて感じてるんですね……。そろそろこっちも触ってあげますね……」
「……っ!」
男は勘違いして、私のジーンズのボタンへと手をかけた……その時、
「――陽菜っ!!」
部屋の外からはっきりと、私の名前を呼ぶお父さんの声が聞こえた。
「……んんっ!!」
お父さんが私を探してくれている……! 私がお手洗いから戻ってこないことに気付いてくれたんだ……!
「んんんんんっ……!!」
私は必死に声を張り上げた。
「ちょっ……お嬢! 急に声張り上げてどうしたんですか! てか、外が騒がしいな……。せっかくいいところなのにっ……」
男は私が別人だとまだ気付かない。しかもタオルで口を縛ってるのに、更に手で塞いできた。
「陽菜っ、返事をしてくれ! どこにいるんだ!」
お父さんの声がどんどん近付いてくる。
「んんんんんっ……!!」
私は声を張り上げるけど、だんだん呼吸が苦しくなってきた。
お父さん、私はここにいるのにっ……!!
何か場所を知らせる方法はないの? 何か……!
「……てか誰だよ、陽菜って……。今夜はここ貸し切りなのに、他に誰が……」
そう言ったあと、男はハッとして私を見た。
「お嬢……そういえば今朝オレが声かけた時、『違うよ、私は陽菜だよ』って言って逃げましたよね? もしかして『陽菜』って、今叫んでる頭の大事な客人の連れなんですか?」
私はゆっくりと頷いた。
「まさか……お嬢と陽菜って似てたりする? まさかオレっ……」
その時、部屋の扉がドンドンッ!と激しく叩かれた。
「……っ!」
男は勘違いして、私のジーンズのボタンへと手をかけた……その時、
「――陽菜っ!!」
部屋の外からはっきりと、私の名前を呼ぶお父さんの声が聞こえた。
「……んんっ!!」
お父さんが私を探してくれている……! 私がお手洗いから戻ってこないことに気付いてくれたんだ……!
「んんんんんっ……!!」
私は必死に声を張り上げた。
「ちょっ……お嬢! 急に声張り上げてどうしたんですか! てか、外が騒がしいな……。せっかくいいところなのにっ……」
男は私が別人だとまだ気付かない。しかもタオルで口を縛ってるのに、更に手で塞いできた。
「陽菜っ、返事をしてくれ! どこにいるんだ!」
お父さんの声がどんどん近付いてくる。
「んんんんんっ……!!」
私は声を張り上げるけど、だんだん呼吸が苦しくなってきた。
お父さん、私はここにいるのにっ……!!
何か場所を知らせる方法はないの? 何か……!
「……てか誰だよ、陽菜って……。今夜はここ貸し切りなのに、他に誰が……」
そう言ったあと、男はハッとして私を見た。
「お嬢……そういえば今朝オレが声かけた時、『違うよ、私は陽菜だよ』って言って逃げましたよね? もしかして『陽菜』って、今叫んでる頭の大事な客人の連れなんですか?」
私はゆっくりと頷いた。
「まさか……お嬢と陽菜って似てたりする? まさかオレっ……」
その時、部屋の扉がドンドンッ!と激しく叩かれた。

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