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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第48章 お父さんの親友
「おい、なんでここだけ鍵かかってんだ。中に誰かいるのか? 陽菜ちゃんか?」
樋口さんの声が聞こえた。だから私は男が力を緩めた瞬間に足をバタバタさせて音を立てた。
「んんっ――!!」
「中から音がっ……!?」
すると、少し間を置いてガチャガチャと鍵を開ける音が響くと、ドアが勢いよく開いた。
「……陽菜っ!」
お父さんが部屋の中に飛び込んできた。突然、眩しい光が飛び込んできて、私は目を瞑る。
「陽菜っ……!?」
お父さんは畳の上で手と口を縛られて横たわっている私にすぐ駆け寄ってきてくれた。
「んんっ……」
「誰がこんなことをっ……!」
お父さんは手と口を縛っているタオルをほどいて、私の身体をゆっくり抱き起こしてくれた。
「陽菜っ……大丈夫か!?」
「……おと……さっ……」
私は朦朧となりながらも、目の前にいるお父さんの姿を見てホッとした。
「陽菜っ……ケガはないか? どこも触られてな……」
そこまで言いかけて、お父さんは私のブラジャーのホックとジーンズのボタンが外れてることに気付いた。
実はさっき扉が叩かれた直後、私が別人だと気付いた男は慌てて服を元に戻した。でもブラジャーのホックまではつけれなくて、タオルも外せなかった。男は慌てて窓から外へ逃走した。
「……パパっ! 陽菜ちゃん、見つかったの!?」
その時、美紗ちゃんが部屋に飛び込んできた。私の姿を見て驚いている。
「窓が開いてるな……。陽菜ちゃん、教えてくれ。どんな奴に襲われたんだ?」
樋口さんが怖い顔で聞いてきた。
樋口さんの声が聞こえた。だから私は男が力を緩めた瞬間に足をバタバタさせて音を立てた。
「んんっ――!!」
「中から音がっ……!?」
すると、少し間を置いてガチャガチャと鍵を開ける音が響くと、ドアが勢いよく開いた。
「……陽菜っ!」
お父さんが部屋の中に飛び込んできた。突然、眩しい光が飛び込んできて、私は目を瞑る。
「陽菜っ……!?」
お父さんは畳の上で手と口を縛られて横たわっている私にすぐ駆け寄ってきてくれた。
「んんっ……」
「誰がこんなことをっ……!」
お父さんは手と口を縛っているタオルをほどいて、私の身体をゆっくり抱き起こしてくれた。
「陽菜っ……大丈夫か!?」
「……おと……さっ……」
私は朦朧となりながらも、目の前にいるお父さんの姿を見てホッとした。
「陽菜っ……ケガはないか? どこも触られてな……」
そこまで言いかけて、お父さんは私のブラジャーのホックとジーンズのボタンが外れてることに気付いた。
実はさっき扉が叩かれた直後、私が別人だと気付いた男は慌てて服を元に戻した。でもブラジャーのホックまではつけれなくて、タオルも外せなかった。男は慌てて窓から外へ逃走した。
「……パパっ! 陽菜ちゃん、見つかったの!?」
その時、美紗ちゃんが部屋に飛び込んできた。私の姿を見て驚いている。
「窓が開いてるな……。陽菜ちゃん、教えてくれ。どんな奴に襲われたんだ?」
樋口さんが怖い顔で聞いてきた。

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