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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第48章 お父さんの親友
「……黒いスーツを着た……若い男の人でした……。私と美紗ちゃんを間違えたみたいで、ずっと『お嬢』って呼んでました……」
「えっ……」
私の言葉に美紗ちゃんが反応した。
「お嬢のこと、本気ですって言われて……口塞がれて、ここに連れ込まれて……それでっ……」
私は話しながら身体を震わせた。
「陽菜、もう話さなくていい」
お父さんが私の身体をギュッと抱きしめてくれた。
「樋口、部屋を使わせてもらうぞ」
「ああ……女将に案内させる。こんなことになってすまない、蓮司」
「……」
お父さんは私を横抱きにすると、部屋から出ようとした。
「……美紗ちゃん」
お父さんは部屋の入り口に立っていた美紗ちゃんに声をかけると、
「もう、陽菜の真似はしないでくれ」
「……っ!」
それだけ言うと、部屋から出た。
美紗ちゃんがどんな顔をしていたかはわからない。でも今回のことは、美紗ちゃんが私の真似をしたことで起きてしまったことだと誰もが理解した。
「水嶋様、お部屋にご案内しますっ……!」
着物を着た人が慌ててニ階の部屋に案内してくれた。お父さんは扉を閉めると鍵をかけて、私をベッドにそっと寝かせてくれた。
「先にお風呂に入ろう。お湯の準備をしてくるから待ってなさい」
私は小さく頷き、ベッドの上で横になった。
「……」
あの人に触られたところ……早く洗いたい。早くお父さんに上書きしてもらいたいっ……。
「えっ……」
私の言葉に美紗ちゃんが反応した。
「お嬢のこと、本気ですって言われて……口塞がれて、ここに連れ込まれて……それでっ……」
私は話しながら身体を震わせた。
「陽菜、もう話さなくていい」
お父さんが私の身体をギュッと抱きしめてくれた。
「樋口、部屋を使わせてもらうぞ」
「ああ……女将に案内させる。こんなことになってすまない、蓮司」
「……」
お父さんは私を横抱きにすると、部屋から出ようとした。
「……美紗ちゃん」
お父さんは部屋の入り口に立っていた美紗ちゃんに声をかけると、
「もう、陽菜の真似はしないでくれ」
「……っ!」
それだけ言うと、部屋から出た。
美紗ちゃんがどんな顔をしていたかはわからない。でも今回のことは、美紗ちゃんが私の真似をしたことで起きてしまったことだと誰もが理解した。
「水嶋様、お部屋にご案内しますっ……!」
着物を着た人が慌ててニ階の部屋に案内してくれた。お父さんは扉を閉めると鍵をかけて、私をベッドにそっと寝かせてくれた。
「先にお風呂に入ろう。お湯の準備をしてくるから待ってなさい」
私は小さく頷き、ベッドの上で横になった。
「……」
あの人に触られたところ……早く洗いたい。早くお父さんに上書きしてもらいたいっ……。

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