この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第48章 お父さんの親友
「陽菜、お風呂にすぐ入れるよ。おいで」
お父さんはすぐにベッドルームへと戻ってくると、私の手を取って浴室へと連れていってくれた。そして脱衣場で向き合って立つと、お父さんは悔しそうな表情を浮かべた。
「陽菜、またお前を危険な目に合わせてすまない……」
「お父さんっ……」
「こんなことになるなら、連れてくるんじゃなかった」
「……」
私は静かに俯いた。
正直、襲われたことよりも、美紗ちゃんがお父さんとセックスしたいと言っていたことの方が未だにショックを受けていてモヤモヤしていた。
「もし……お父さんが一人で来ていたら、美紗ちゃんとセックスしてた……?」
「……っ!?」
「私と似ている美紗ちゃんから積極的に誘惑されてたら、セックスしてた……?」
「何言ってるんだ、陽菜。陽菜に似てるからってセックスするわけないだろう」
「でもっ……樋口さんはそれでも良さそうな感じだったし、もし私がいなかったらって考えたら、すごくモヤモヤしたの……!」
「陽菜っ……」
「お願い、美紗ちゃんとセックスしないでっ……」
「しないよ、俺は陽菜だけだ」
お父さんは私を抱きしめてくれた。
「本当に? 樋口さんが4Pしようって誘ってきても?」
「あいつのことは真に受けなくていい。全部無視すればいいから」
お父さんは私の身体をさらに強く抱きしめた。
「それより陽菜は、あいつの舎弟かもしれない奴に襲われたんだ。俺がいながら、陽菜を危ない目に合わせてしまった……」
「お父さんのせいじゃないよっ……」
「……やっぱり樋口と会うのはこれきりにしないとね」
お父さんはすぐにベッドルームへと戻ってくると、私の手を取って浴室へと連れていってくれた。そして脱衣場で向き合って立つと、お父さんは悔しそうな表情を浮かべた。
「陽菜、またお前を危険な目に合わせてすまない……」
「お父さんっ……」
「こんなことになるなら、連れてくるんじゃなかった」
「……」
私は静かに俯いた。
正直、襲われたことよりも、美紗ちゃんがお父さんとセックスしたいと言っていたことの方が未だにショックを受けていてモヤモヤしていた。
「もし……お父さんが一人で来ていたら、美紗ちゃんとセックスしてた……?」
「……っ!?」
「私と似ている美紗ちゃんから積極的に誘惑されてたら、セックスしてた……?」
「何言ってるんだ、陽菜。陽菜に似てるからってセックスするわけないだろう」
「でもっ……樋口さんはそれでも良さそうな感じだったし、もし私がいなかったらって考えたら、すごくモヤモヤしたの……!」
「陽菜っ……」
「お願い、美紗ちゃんとセックスしないでっ……」
「しないよ、俺は陽菜だけだ」
お父さんは私を抱きしめてくれた。
「本当に? 樋口さんが4Pしようって誘ってきても?」
「あいつのことは真に受けなくていい。全部無視すればいいから」
お父さんは私の身体をさらに強く抱きしめた。
「それより陽菜は、あいつの舎弟かもしれない奴に襲われたんだ。俺がいながら、陽菜を危ない目に合わせてしまった……」
「お父さんのせいじゃないよっ……」
「……やっぱり樋口と会うのはこれきりにしないとね」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


