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女園のシキタリ
第6章 女の性教育
直立不動で強張る男達を新入りの女達が好奇の目で見詰める中、
「最初は竿の中程を優しく握って、根元から先端に向かって、
チンポ全体に血が通う様に、なるべくゆっくり勃たせてイクのよ」
手慣れた女達がユルユルと妖しい演戯を魅せ始める…
まるで、4人の手の動きがシンクロしているかの様、
男達のモノを全く同じペースで懇ろに扱き勃てていた…
(アッ…アアッ…)
込み上げてくる甘美な快感に、男達は目を細め、口を半開きにしながら、
必死に声を押し殺している…
「ほら…こうやってチンポに硬い芯が這入って、上向きにそそり勃ってくると、
先っぽの亀頭の処がパンパンに張り詰めて、その下の傘みたいな雁の部分もハッキリ外側に
張り出してくるから、ソコを指の輪で引っ掻く様に扱くのが気持ちイイから」
詳細な解説通り、男達のモノは瞬く間に見事な松茸型となり、益々先汁を溢れさせていた…
「基本的にはコレだけよ…あとは実際に抜いちゃうんだったら、
こんな感じでこの動きを少しずつ早くしてイケば…」
「アッ…ま、待って…アアッ…」
男達から善がり声が引き出される…
「貴男達も喘いでるだけじゃ、この子達が解らないわ…
男はココが弱いのよね?この段差の処を早く扱かれちゃうと、どうなっちゃうのかしら?」
下から男達の表情や反応を注意深く観察し、女達が悪戯に手の動きを速めていた…
「アアッ…ダッ、ダメですッ!コレ以上早くされたら…ホントに…も、もう…」
ガマンなどできやしない…
「アッ…そ、そんな…アアッ…」
その女達の老獪なテクニックと無情な仕打ちに、たまらず切ない声まで漏れていた…
「ねぇ…始めてからまだ1分も経ってないし、こんな早く出したら、
1年にバカにされるわよ」
絶頂寸前、女達は絶妙なタイミングで動きを止め、男の怒張を手放している…
「フフッ…どう?見てて解って貰えたかしら?今みたいに男がイキそうなってくると、
イキを荒くして、勝手に腰を前後に揺さ振る様な仕草を魅せるから、
そのタイミングを見極めて、私達が射精を上手い具合にコントロールしてあげるの」
(…み、見極めてって…)
「心配しなくてイイわ…貴女達もコレから経験を重ねてイケば、
イヤでも解る様になってイクから」
1年間ミッチリ鍛えられてきたコトを女達が雄弁にモノ語っていた…

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