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あなたに抱かれたい
第2章 正弥と茉優

初めて間近で嗅ぐ姉の体臭…
甘くて男心をくすぐる。

そのままぐいぐいと押されて小柄な茉優にあっけなくベッドに押し倒されてしまう。

「あっ、ちょっと!姉ちゃん何すんだよ!」

押し倒された正弥の上に茉優が乗っかってくる。
先程まで見ていたアダルト動画では男が女を押し倒して馬乗りになっていた。
まるで逆のシチュエーションに正弥はたじろいだ。

「正弥…お姉ちゃんの事…嫌い?」

馬乗りになった茉優が囁く。
上体を倒して頬擦りするようにしながら囁くものだから熱い吐息が頬にかかった。

「いや、そんなことないよ」

姉弟ケンカもよくするし、小さい頃はふざけ合ってプロレスごっこもした。
好きか嫌いかと言われれば好きの部類に入る。
だが、それはあくまでも姉として慕情から来るもので、恋愛とは全く異なる。

「よかった」

茉優は拒まれなかった事で、自分を女として好きだと言われたと勘違いした。
自分を受け入れてもらえると思った茉優は、にっこり微笑んで正弥の体の上で服を脱ぎ始めた。

「姉ちゃん!なにしてんだよ!」

Tシャツを脱ぎ、ブラを取るとFカップくらいありそうな、豊満な乳房がポロンと目の前に飛び出してきた。
小柄なくせにおっぱいだけは妙にデカくてアンバランスもいいとこだ。

「あんたにオイシイ思いをさせてあげるって言ってんの!ねえ、シタいんでしょ?いいでしょ?」

茉優はスカートに手を入れてパンティーを引き抜き「ほらほら、女のパンティーよ、匂いを嗅ぎたい?」と正弥の顔の前でヒラヒラと振り回した。
振り回す度に、なんとも言えぬ芳香が正弥の鼻をくすぐる。
姉の茉優に股間の上に腰かけられて、押し潰されそうになっているペニスに力が滾ってきて茉優を押し上げんばかりに勃起し始める。

「あら、勃って来たじゃない」

茉優はそう言うとズボンとパンツをずらしてペニスを解放させるとソレを握って膣口に当てるとゆっくり尻を落とした。

「あうう、あうう!やだ、正弥のおっきい!」

喘ぎ声を上げながら、茉優が腰を振るたびに豊満な乳房が目の前で踊った。

「どお、気持ちいい?」

パンパンと尻を落としながら、茉優が聞いてくる。

「…!」

気持ちいいも何も、こんな呆気なく、しかも姉に童貞を奪われるとは思ってもいなかっただけに、正弥の口からは言葉もなく、襲い来る快感にひたすら身悶えた。
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