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あなたに抱かれたい
第3章 拓哉と久美子
「もう入れてあげようか?」
「うん…お願い、来て…」
久美子に挿入してほしいと言わせたが、実のところ拓哉自身が早く久美子のおまんこに挿入したくてたまらなかった。
あの蠢く膣を知ってしまったからには他の女のおまんこなど単なる濡れた穴にしか思えないほど彼女の膣は魅力的だった。
ラブホテルにはコンドームがアメニティとして置かれているが、拓哉はそれに目もくれず生のまま、久美子の割れ目に亀頭を擦り付け始めた。
「えっ!あっ!あっ!待って。待っ…」
コンドームを装着するインターバルがなかったことから、それが生身であることを感じた久美子がストップをかけた。
そんな久美子の思いをよそに拓哉は正常位で一気にズブッ!と奥まで突き刺した。
そのまま足を抱えてフルスピードで腰を打ち付けた。
「あっ!あっ!あっ!」
「久美子!すごい締め付けだ!気持ち良い」
昨夜は興奮と彼女の具合の良さに短時間で逝かされた拓哉だったが、腰を打ち付けてやると「い、い、いくぅぅ~」と、今回は久美子が悲鳴をあげながら痙攣した。
「もう逝っちゃった?」
久美子は、ハアハアと息を切らせ目は虚ろだった。
アクメを向かえたのは明らかだったが、休む間も与えず、正常位から膝を抱えるようにし、体ごと覆い被さるように体を丸めさせ深々と挿入をした。
「ほら、深くまで刺してやるよ久美子の奥に届いてるだろ?」
「奥、奥まで…あぁ~!」
女にとって苦しい体位だろうけど、お構いなしにチンポの付け根まで埋め込むようにして押し込み動き続けた。
久美子は悲鳴にも似た喘ぎ声をあげながら快感に溺れていた。
締め付けてくる久美子の膣に我慢の限界が近づく。
強く乳房を揉みまくり腰を動かす。
「また逝く、もうダメ~。あ~!」
「お、俺も。もうダメだ!あぁ~!」
「あっ!あっ!外、外に出してぇ!」
「くそっ!逝くぞ!」と、目一杯奥に押し付けドクドクドク…。と射精した。
「うそっ!また中に出しちゃったの?ゴムしてた?してないよね?中に?ホントに?」
「ハアハア。やばい、すごく出た」
「また中に出して…どうしよう、出来たら…」
「妊娠したら責任を取るよ。いや、出来ていなくてもかまわない。久美子、俺と結婚してくれ!」
挿入されたままのプロポーズ…
支離滅裂だが、久美子は感極まって泣き崩れた。

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