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あなたに抱かれたい
第1章 新入社員
「はぁん…拓哉ったら…」
「もしかして濡れてる?」
足をくねらせて悶える晴海を見ていると耐えられなかった。
パンストの中、ショーツの中に手を入れて晴海の陰部を触っていく。
生温かくじっとりと湿ったショーツの中に手を入れた瞬間、晴海が感じて濡らしているとすぐにわかった。
まるで早く弄って欲しいとばかりに割れ目に指を当てると、愛液が指に絡みついてきた。
「ああぁん…」
拓哉は喘ぎ声に誘われるように指を入れてかき回していく。
指に絡みつく愛液と肉壁の感触を楽しみながら、じっくりと弄り回す。
胸の中で悶える晴海を見ていると興奮しまくる。
どんどん指の動きが激しくなってゆく。
「あん、ああん…だめ、だめ…あっ!ああっ!!」
晴海も興奮していて体がじっとりと汗ばんで行く。その汗ばんだ身体は小刻みに震えていた。
身体がビクッと跳ねた。晴海が拓哉の指で逝った。
「逝っちゃった?君が逝ってくれて嬉しい。
遠慮せずにいっぱいセックスしまくるよ。
デートしたんだから、俺たちはもう恋人だ。
だから…君と愛し合いたい」
互いに裸を見せるのが恥ずかしくて、二人は背を向けて服を脱いだ。
チラリと背後を見やると、ワンピースの下はピンクの下着のセットで可憐だった。
「ピンク色が似合うね」
思わず口から言葉が出てしまい、セミヌードを見られたことを悟り「バカ…」と小さな声で拓哉を詰ると、恥ずかしそうにする晴海は明らかに男を待ちわびる女の顔だった。
下着を脱いだ晴海は拓哉の前にひざまずいて股間に頭を埋めた。「待って、俺にも晴海を見せて」そう言ってベッドに横たわり69の体勢でお互いの性器を舐めあった。
一日出歩いて汗の匂いのする肌、
そして割れ目からわずかなチーズの匂いと磯の香りが漂ってくる。舌をのばして陰毛の中の割れ目を舐めていく。
それに応えるように晴海もペニスを口に咥えてしゃぶってくれた。
「晴海の口の中、気持ちいいよ。晴海も気持ちいい?」
「気持ちいい…舌で陰唇をこじ開けられて…感じるわ」
互いの性器を舐めあう下品で卑猥な行為にのめり込んでゆく。
晴海の性器の匂いも形もなにもかもが拓哉の好みだった。

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