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あなたに抱かれたい
第1章 新入社員
「シャワーも浴びてないし、チンポ汚いけど…」
「口に入れた後にそんなこと言わないでよ。
それは私も同じ…」
拓哉の舌の動きはさらに激しくなって膣に潜り込もうとする。
晴海がトイレでオシッコをしているところを想像すると、不思議と性欲がさらに高まってしまう。
彼女も同じ気持ちなのか、フェラチオの頭を激しく振ってくる。
俺たちは似た者同士の変態かもしれないねと拓哉は囁いてやった。
「拓哉、入れて…」
「いくよ…!」
晴海を四つん這いにさせて後ろから挿入した。後ろから挿入したのは、正常位で見つめあってハメると、すぐに逝ってしまいそうだったからだ。
四つん這いの晴海を見下ろすのも、これまたいい眺めだった。
そしてペニスに直接彼女のぬくもりが伝わってくる。
コンドームなしで挿入した。
彼女との初めてのセックスで生挿入。
遮るものがない快感は風俗では得られない快感だった。
「あんっ!ああ…」
猫が背伸びをするように背を反らして晴海は拓哉に尻を押しつけてきて自分から求めてくる。
それに応えるかのように拓哉も腰を前に出して打ちつけていく。恋人として、愛し合う者として包み隠すものなどなく体をぶつけ合ってゆく。
「晴海…晴海のおまんこ…もう俺のモノだからな」
「ひぃぃ…拓哉ぁ!」
ラブホテルなのだ。セックスをするのが目的の施設なのだから、誰にも気兼ねすることなく晴海はあえぎ声を上げた。
引いて押してを繰り返して晴海の膣(なか)を堪能してゆくと、晴海も自分で身体を振ってタイミングを合わせてぶつけてきた。
清楚で可憐な姿を脱ぎ捨てて積極的に拓哉を求めた。
「晴海、いいよ…いい!
俺のチンポが溶けちゃいそうだ。晴海いやらしすぎ」
「イヤン…いやらしいなんて言わないで…
ああ、興奮する!もっと突いて!私を壊して!」
淫乱のスイッチが入ったらしく晴海は乱れまくった。
結合部からぐちょぐちょと音を立てて激しくかき回す。
火照った晴海の背中を触り、脇の下に伸ばして乳房を揉んだ。指の中で硬い乳首が踊っている。
「あああ、晴海…もう出そう…出る!」
「出して、中に出してぇ!」
「でも、妊娠するかも…」
「いいの。平気だから思いっきり出してほしいの!
あああ…私も…い、いくぅぅ!!」
膣が一気に締まって膨らんだペニスを締め上げた。我慢できずにそのまま中で出してしまった。

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