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あなたに抱かれたい
第6章 デブ、ハゲ、チビの三拍子

「少し暑いね、失礼してジャケットを脱がせてもらうね」

「ええ、どうぞ…あの、私もカーディガンを脱いでもいいですか?」

「どうぞ、どうぞ」

「すいません。初対面なのに、こんなにざっくばらんで。
いつもはトレーナーとかラフな格好なのできちっとした服装は苦手で…」

「それは僕もです
家ではジャージ姿なので、こうしてスーツを着ると何だか窮屈で」

上着を脱ぐと言っておきながら、間宮はネクタイを外し、ワイシャツまで脱ぎ始める。

「えっ?あ、あの…」

U首シャツを恥ずかしげもなく加代子に見せつける間宮。
たちまち、ブヨブヨした醜い体型を彼女にさらすことになる。

「ここ、ラブホテルですからね
ラフな格好になればいいと思いますよ。
ブラウス、よければ脱いじゃってくださいよ
ラブホテル…初めてじゃないんでしょ?」

「ええ…処女を奪われたのもラブホテルでしたから」

ほぉ~…こんなデブスを抱く男もいたんだ。
ということは、彼女のアソコはほとんど未使用に近いのかな?

そんなことを思うと、ムラムラと欲情してしまう。

「ほらほら、遠慮せずに脱いじゃってかまわないんですよ
この夏は暑かったでしょ。僕は汗かきなので数時間おきにシャワーを浴びてましたよ」

「ええ、本当に暑かったですわ、
実のところ、私も汗かきなもので…
それじゃあ、お言葉に甘えてブラウスのボタンを少しだけ外させていただきますわね」

汗かきというのは本当なのだろう。
ブラウスの第二ボタンまで外すと、彼女の見事な胸の谷間が露出され、フレグランスと汗の匂いが入り交じって男心をくすぐるいい匂いが欲情させてくる。

加代子に覆い被さって、無理やり裸にしたい欲望をグッと耐えながら「リラックスさせてもらいますよ」とスラックスまで脱いでしまう。

「えっ?そんな…なんて大胆な方なの!」

「ええ、そうです。僕って大胆なんです
僕の事、嫌いになってしまいましたか?」

下着のシャツも脱いでパンツだけの姿を堂々と彼女に見せつける。
股間のパンツには人並み異常にデカいイチモツが突き破らんばかりにテントを張っていた。

加代子は目を白黒させながら、間宮の顔と股間のテントを交互に見やって、ゴクリと生唾を呑んだ。


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