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夫の上司に手籠めにされる若妻
第2章 若妻嬲り
「奥さん…」
渡辺は、美幸の腰に手を回し、抱きしめようとする。
美幸は、覚悟してきたとはいえ、渡辺の体温と、欲望に満ちた視線に触れると、やはり強い嫌悪感が高まった。
「シャワーを…使わせて下さい…」
美幸は、抱きしめられるのを避けるように、小さく声を絞り出した。少しでも時間を稼ぎ、この恥辱的な行為を受け入れる心の準備をしたかった。
渡辺は、美幸の抵抗を、儀式の一つと受け取ったかのように、笑った。
「フフッ…そうですか。では、どうぞ」
渡辺は、急がなくても美幸は逃げられないことを知っている。彼は、余裕綽々とした態度で、美幸の申し出を許した。
渡辺の許可を得ると、美幸は足早にバスルームへ入って行った。
暫くすると、バスルームの向こうから、勢いのよいシャワーの音が聞こえてくる。
渡辺は、その音を確認すると、自分の服を脱ぎ始めた。ジャケット、シャツ、ズボンと次々に脱ぎ捨て、あっという間に全裸になる。勃起した性器を隠すこともせず、そのままバスルームのドアを乱暴に開けて、浴室内へと乱入した。
浴室内には、湯気の中に、洗い立ての裸体が立っていた。突然の侵入に、美幸は声を上げて驚いた。
「きゃぁ!」
美幸は、両手で胸元と股間を覆うようにして、慌ててシャワーの水圧の陰に身を隠そうとした。
しかし、渡辺はそんな美幸の驚きと羞恥心を楽しむように、ニヤニヤと、美幸の全裸の姿を見つめていた。
渡辺は、美幸の腰に手を回し、抱きしめようとする。
美幸は、覚悟してきたとはいえ、渡辺の体温と、欲望に満ちた視線に触れると、やはり強い嫌悪感が高まった。
「シャワーを…使わせて下さい…」
美幸は、抱きしめられるのを避けるように、小さく声を絞り出した。少しでも時間を稼ぎ、この恥辱的な行為を受け入れる心の準備をしたかった。
渡辺は、美幸の抵抗を、儀式の一つと受け取ったかのように、笑った。
「フフッ…そうですか。では、どうぞ」
渡辺は、急がなくても美幸は逃げられないことを知っている。彼は、余裕綽々とした態度で、美幸の申し出を許した。
渡辺の許可を得ると、美幸は足早にバスルームへ入って行った。
暫くすると、バスルームの向こうから、勢いのよいシャワーの音が聞こえてくる。
渡辺は、その音を確認すると、自分の服を脱ぎ始めた。ジャケット、シャツ、ズボンと次々に脱ぎ捨て、あっという間に全裸になる。勃起した性器を隠すこともせず、そのままバスルームのドアを乱暴に開けて、浴室内へと乱入した。
浴室内には、湯気の中に、洗い立ての裸体が立っていた。突然の侵入に、美幸は声を上げて驚いた。
「きゃぁ!」
美幸は、両手で胸元と股間を覆うようにして、慌ててシャワーの水圧の陰に身を隠そうとした。
しかし、渡辺はそんな美幸の驚きと羞恥心を楽しむように、ニヤニヤと、美幸の全裸の姿を見つめていた。

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