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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第8章 ワニ
ワニになるはずが…。

3人の脳裏に浮かんだ、前回の3人組のママ友…。明らかワニ待ちだったママ友3人組。

「え~、なになに、貴方たち…」

と、驚いたという言葉だったが、表情と言葉がアンバランス。

「やめてよ」

「ダメだって」

と、抵抗していても、アダルト動画の女優よりも下手。乳房を揉んで、乳首を吸ったら、すでに感じていて、とどのつまり、挿入するころにはやる気満々で、挿入後は、自分から腰を振る始末…。あれには、3人も呆れた…。そして、最後の

「中に出して!遠慮しないで、ピル飲んでいるから大丈夫だから」

で、トドメ…。

その後は、ならばと、ヤリまくった3人。そして、結果はゲッソリして息絶え絶えの壮介、将星、征人…。満喫感が溢れるママ友3人組…。

その記憶が3人に同時に蘇った。

しかし、3人はお互いに視線で確認した。あのママ友3人組と、茉莉子さんは違う…。


あのママ友3人組は、俺たちに気が付かないふりをして、実は気が付いていて、わざと隙を作って、俺達をおびき寄せた。

茉莉子さんは、そんな手の込んだことをしていない。たまたま、ここに来る前に、俺達の部屋を覗いて、俺達がいないことに気が付いて、ここに来た。

俺達が寝ていれば、シャワーを浴びて、露天風呂に浸かって、寝るだけだっただろう…。

ただ、俺達がいると推量していたのに、ここに来たのか…。

ふと思った。この警戒心の無さは、何なのか…。茉莉子さんは普段からこんな感じなのだろうか。

だとすれば、息子達が茉莉子さんから離れようとした理由が壮介にはわかった。

茉莉子さんは、息子達にとっては危険な存在だということ。

息子とは言え、男。しかも、俺と同世代の思春期のやりたい盛り。茉莉子さんのような美麗な母親が傍にいて、警戒心がないとなれば、反応するだろう。暴発しそうになるだろう。やりたくもなるだろう…。

しかし、それをすれば、近親相姦。タブーだ。

警戒心の無い母から受ける性的な刺激から逃れる手段は…。息子達が取ったように、一人暮らしをしたり、学校の寮に入ることだ。多分、旦那も気が付いている。自分の妻の警戒心の無さが息子達を刺激していることに。

ならば、なぜ、茉莉子さんに、そのことを伝えないのか…。息子達には母である茉莉子さんに伝えることは難しくても、夫にはできる…。
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