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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第8章 ワニ
黙って頷く茉莉子…。その表情…。えずきそうな表情で、堪えながら頬張る茉莉子。

何かを感じている風だった…。征人にはそれがわかった。硬くなって、尖っている乳首。紅潮している胸元…。

それは、将星も同じだった。将星の位置からは、突き出す形になっている茉莉子の臀部が見えた。

いつもの将星なら、いただきます!と言いながら、間違いなく、挿入するシチュエーション。少なくとも、膣に指くらいは突っ込んで掻き回すくらいはする…。でも、それができなかったのは、茉莉子のセルフイラマに驚いていたから…。

自分で、ここまで藻掻いて苦しみながら、喉の奥に陰茎を押し込むなんて、今まで、見たこともなかった将星。

イラマって、男が押し込むものだと思っていた…。それを自分で…。

「スゲェ…」

将星も思わず口走った。その将星を見る壮介と、征人…。というか、壮介の顔が強張っていた。イキそうなのは将星にも征人にもわかった。

壮介が奥歯を噛むようにして、亀頭に伝わる刺激に耐えていた…。

グボッ、グボッ…。

茉莉子の喉の奥で陰茎が刺激されて…。堪えかねた壮介…。もう、声を出すと、発射してしまいそうなのか、無口になっていた。

「うっ!!!ヤバい!!!!い、いく!!!受け止めて…。うぉ!!出る!!!」

壮介が叫んだと当時に、壮介の亀頭の先端の割れ目から熱いスペルマが噴き出した。茉莉子は喉の奥に熱い、溶岩流のようなものが溢れ出したことに喉の奥で感じた。

ビクビクと震える壮介の巨根…。茉莉子の口の中に溢れる壮介のスペルマ。

ドクドクと流れ出るスペルマが茉莉子の口いっぱいに溢れ、喉の奥で出たスペルマは、そのまま食道に流れ込み、漏れたスペルマは、茉莉子が飲み込んでいった。

ゴクゴクと流し込む茉莉子…。まだまだ出続ける壮介のスペルマ…。息ができない…。

茉莉子が壮介の巨根から唇を離した…。

プッファ…ハァ、ハァ…。

荒い息を吐く茉莉子。そして、同じようにハァ、ハァ…と息を吐く壮介…。2人の呼吸音が、合わさって、2人の身体が上下に揺れていた。

それを見つめる将星と征人…。

「壮絶だったな」

将星が、何とか言葉にした。頷いた征人。

ゴクリと口の中に残っている壮介のスペルマを飲み干した茉莉子…。
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