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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第8章 ワニ
湯船の湯で顔の付いた壮介のスペルマを流した茉莉子…。

「こんなところで、こんなことをして…」

罪悪感を抱いている茉莉子に、

「大丈夫ですよ。あとで、湯も捨てて、露天風呂全体を俺達が洗いますから」

と、壮介が言った。茉莉子は、宿の仲居だったか、女将だったかが、この3人が前に泊まった時、清掃してくれたというようなことを言っていたことを思い出した。

「そ、そうなの。わたしも手伝うわ」

茉莉子はそれだけを言って湯船に浸かった。

「ちょっと、洗ってきます」

壮介は、そう言って、シャワーを浴びに行き、将星と征人が残った。

「綺麗でしたよ」

将星が茉莉子に話しかけた。

「見ていたのよね…」

覚えていない感じの茉莉子。

「見ていましたよ。もう、2人だけの世界に浸ってしまって、俺達、放っておかれて…」

「そう、悲しい…」

話ながら、そうでもないような感じの2人。

「色っぽさと切なさで、締め付けられて、もう、こんな感じです」

征人が言うと、ビンビンになっている陰茎を見せた。反り返った陰茎…。こんなに反っていたら、壮介とはまた違う刺激がありそう…と、思った茉莉子…。なんてはしたない…と自分で自分に突っ込んで苦笑した。

風呂の淵に座る将星の陰茎は、全体が太く、亀頭冠の部分だけがくびれていて、これも、壮介や征人とは違う…。夫の陰茎しか知らなかった茉莉子。

陰茎にもいろいろな形があることを知って、驚きを隠せなかったが、それ以上に、気になったのは、SEXのときの感覚…。

これだけ、形が違えば、感じ方も違うし、刺激される部分も違うのかもしれない…。そして、フェラチオをするにも、全体が太い将星と、反り返っている征人では、違う。

将星は太いだけだから、同じように咥えていけるかもしれないけど、征人の反っている陰茎は、どういう風にすればいいのか…。

「俺のもフェラチオ、してくれませんか?」

征人が意を決したように言った。将星が、

「いきなりだな…っていうか、俺もして欲しい…でも、苦しそうだったね」

と、言って笑った。征人も、頷いて、

「つらそうだった」

と、話した。茉莉子は、

「苦しいけど、壮介くんが気持ちよさそうだったから」

と、だけ答えて、少し考えた。
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