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茉莉子45歳【Ⅰ】 混浴露天風呂・痴漢ワニに囲まれて
第9章 初めての3P
若い男達の太い陰茎に貫かれる感覚。

45年の人生で夫以外の陰茎を知らなかった茉莉子にとっては、驚天動地のはずの出来事。それでも、素直に受け入れられたのは、アルコールの影響と、忘れていたはずの欲求不満、そして、夫や息子達への不満だった。

茉莉子の心の中にあった、何もかも壊してしまいたいという衝動も影響していたかもしれない。

人生のラストチャンス。今まで良妻賢母だと言われてきた茉莉子が、その良妻賢母の殻を破るには十分すぎる状況だった。

熱く火照る身体をさらに熱くさせるに充分なニトロのようなアドレナリンの分泌。膣奥に到達する将星の男根。ポルチオにぶち当たる快感…。喉から更にその奥へ到達する征人の男根。その苦しさのその向こう側に茉莉子は達していた。

今までの人生では想像だにできなかった若い男たちに前後から挿入されるという非日常的な体験とそれに伴う苦痛と快感。

喉奥も膣奥もどちらも熱い…。溢れる唾液と淫蜜。ドロッとした液体が口角と膣口から溢れ、顎から滴り落ち、内腿を流れ落ちる感覚が茉莉子にはあった。

エロ過ぎる…壮介はそう思いながら、その光景を動画に収めていった。

将星は茉莉子の膣の中を確認するように動いた。滑る茉莉子の膣壁。男根に纏わりつくような膣壁の襞が締め付ける…。今までに経験したことがないような快感が将星を襲った。

亀頭冠の裏側というのか、括れた部分の一部が茉莉子の膣壁の襞が締め付け、心地よい感覚が将星の男根を限界に追い込もうとしていた。

同じように茉莉子に男根を咥えられ、唇から喉を経て、喉奥で締め付けられる位置まで陰茎が動く征人にとっても、柔らかな唇と口蓋垂、いわゆる喉チンコ、さらに、喉奥の亀頭を挟み込むような刺激という三段階の快感が征人を襲っていた。

マックスまで大きくなっていた将星と征人の陰茎…。茉莉子の刺激で将星も征人も目を瞑り、歯を喰いしばった。

「ヤバい」

と、将星の口から洩れた。ほぼ同時に、

「耐えられない」

と、征人の口からも言葉が漏れた…。壮介が、

「耐えろ…」

と、言った後に、

「お母さんの中に出してもいいですよね」

と、茉莉子に訊いた。征人はともかく、将星は…そう、コンドームをしているから大丈夫ね…。

茉莉子が征人の陰茎を咥えたまま、軽く頷いた。
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