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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第14章 むっつり女と純情男(前編)
☆☆☆
来ちゃったよ〜〜〜〜〜〜!
私は素直さんの家の居間で、今、がっちんがっちんに身体が固まってしまっている。『居間で今』などというオヤジギャグ寸前の言葉が脳内によぎるぐらいには余裕がない。
今日、来ることは決まっていた。
そんで、先日はお買い物もして、それはすでにバッチリと先程『ゆらさんのものを置けばいいと思って』と言っていた部屋の空いた棚に置かれていた。
ちょっとお酒も入ってて、気分もふわふわで、先にお風呂いただいちゃったりして、買ってきたパジャマに着替えちゃって、これもまた先日『彼の家用』にと買った、化粧水とか乳液とか、アイクリームとかでお肌もバッチリ潤しちゃったりして・・・
こ・・・これが・・・これが同棲ってやつですか!?
そ、そいで、ご飯も食べたし、歯も磨いちゃったし・・・あのその、あとはえっとえっと・・・
ね、寝るだけ
『ベッドひとつしかないから。一緒に寝たい』って言われちゃったし。頷いちゃったし。これってもう、この先ノンストップだよね?
ど、どうしよう、どうしよう
ドキドキが・・・ドキドキが・・・止まらない!!
先日のバレンタインデーのときのエッチを思い出して、すごく高ぶっちゃってる自分がいて、でもそんなのを顔に出して『なんてエッチな女』とか思われたくないからと必死に我慢している・・・今の私はそんな感じだ。
・・・あの時・・・すっごく、すっごく気持ちよかったよ。
もう、思い出しただけでキュンキュンしちゃうよ・・・
そもそも、あのとっても気持ちよかった素直さんとのえっち以来、私の性欲は大暴走。
お家でも2日と開けずにオナニーをしてしまっていたのである。
実際、一昨日も・・・。
来ちゃったよ〜〜〜〜〜〜!
私は素直さんの家の居間で、今、がっちんがっちんに身体が固まってしまっている。『居間で今』などというオヤジギャグ寸前の言葉が脳内によぎるぐらいには余裕がない。
今日、来ることは決まっていた。
そんで、先日はお買い物もして、それはすでにバッチリと先程『ゆらさんのものを置けばいいと思って』と言っていた部屋の空いた棚に置かれていた。
ちょっとお酒も入ってて、気分もふわふわで、先にお風呂いただいちゃったりして、買ってきたパジャマに着替えちゃって、これもまた先日『彼の家用』にと買った、化粧水とか乳液とか、アイクリームとかでお肌もバッチリ潤しちゃったりして・・・
こ・・・これが・・・これが同棲ってやつですか!?
そ、そいで、ご飯も食べたし、歯も磨いちゃったし・・・あのその、あとはえっとえっと・・・
ね、寝るだけ
『ベッドひとつしかないから。一緒に寝たい』って言われちゃったし。頷いちゃったし。これってもう、この先ノンストップだよね?
ど、どうしよう、どうしよう
ドキドキが・・・ドキドキが・・・止まらない!!
先日のバレンタインデーのときのエッチを思い出して、すごく高ぶっちゃってる自分がいて、でもそんなのを顔に出して『なんてエッチな女』とか思われたくないからと必死に我慢している・・・今の私はそんな感じだ。
・・・あの時・・・すっごく、すっごく気持ちよかったよ。
もう、思い出しただけでキュンキュンしちゃうよ・・・
そもそも、あのとっても気持ちよかった素直さんとのえっち以来、私の性欲は大暴走。
お家でも2日と開けずにオナニーをしてしまっていたのである。
実際、一昨日も・・・。

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