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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第14章 むっつり女と純情男(前編)
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最初は普通に寝るつもりだったんだ。

パジャマに着替えて、ベッドにコロン。少し厚手の春用の上掛けをかけて、電気を消した。

ふうぅ・・・今日も疲れたなあ。

そんな風に考えて、一息つく。普通だったらこのあたりでふわっと意識がなくなって気がついたら朝、というのが私のルーチン。

でもこの日はなんとなく違った。
身体がなんかソワソワする。

さっきまでラインで素直さんとやり取りしていたからかもしれない。例のバレンタインデーえっちが頭をよぎってしまって・・・。

そうなると、お腹の奥の方がキュン、としてしまうのだ。

・・・えっち・・・したい。

右の手がすすすっと脇腹を撫で、左のおっぱいに。
最初は軽く、次第に強めにもみ始める。

「んんっ・・・」

こうなると左手も黙ってはいない。『私はこっちよ』とばかりに下半身にすーっと伸びていって、パジャマのズボンの中にするりと忍び込む。パンティの上からクリちゃんを優しくスリスリスリ・・・

えっちな私の身体はすぐに反応しちゃって、クリちゃんがぽちっと大きくなってくる。

右手はすでにパジャマの前ボタンをひとつ開けて直接おっぱいをグニグニし始める。あまり胸はないのだが、一応付けているナイトブラをぐいと引き上げて、すっかり勃起した乳首を手のひらで転がすようにさすっていく。

うう・・・ジンジンするぅ・・・

ここまで来てしまうともう歯止めは効かない。すっかり私の身体は発火してしまっているのだ。

・・・我慢・・・できない・・・っ!

足はムズムズ、お腹はキュンキュン
乳首はビンビン、アソコはぬるる

とぷん、と女の子のえっちなお汁が体の奥からじゅわっと湧き出すのが分かってしまう。

するるっとパジャマのズボンを脱ぎ捨て、上のボタンも全て外してお胸も露わに。せっかくきれいにかけた上掛けも蹴り飛ばすようにしてしまって・・・

すっかり、えっちモードに突入だ。

最初こそ控えめにパンティを履いたまま手を中に入れていじっていたが、すぐに物足りなくなってしまい、それも脱ぎ捨ててしまう。すっかりゆるゆるにほころびた私の花びらを指でそっとなぞり、たっぷりの蜜をつけた人差し指と中指で、クリトリスをくりくりといじめる。
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