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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第14章 むっつり女と純情男(前編)
「んん・・っ・・・あっ♡」

自分の気持ちいいところを、気持ちいいペースでスリスリ、くにくに

お腹の中のキュンキュンが強くなっていく。
次第に、物足りなくなってきて、指をつぷりと沈めていく。

「んあっ・・・」

本番のエッチの時もそうなのだが、私はあまり声が出ない。本当はもっとえっちに色っぽく喘げればいいのかもしれないなと思うのだが、多分恥ずかしさが先に立ってしまうのだ。

でもでも・・・

この間、素直さんとのえっちのときは、いっぱい、いっぱい声が出た気がした。
そして、それが気持ちいいことを知ってしまった。

だから・・・

「あっ・・・お・・・オマンコに指ぃ・・・」

自分の書いた小説の主人公のように、声を出して・・・エッチな言葉を言ってみる。本当は私、淫語が大好き、なのだ。

それが証拠に、『オマンコ』なんて口に出しちゃってと思った途端、頬が上気し、沈めた指に淫肉がより強く絡みつくような気がした。

興奮・・・してる・・・私・・・えっちな言葉で・・・興奮しちゃってるよ。

「ああ、オマンコ・・・オマンコ・・・あ、もっと・・・もっとしてぇ・・・」

くちゅくちゅ
 くちゅくちゅ

中指をずっぷりとオマンコに沈め、くにくにと中で動かす。クリトリスの裏側あたり、私のいいところのひとつ・・・そこをぐいぐいと押し上げるとお腹も頭もふわふわしてきてしまう。

おっぱいの手も止まっていない。右の手のひらで押しつぶすように乳首を転がし、オマンコを指でいじくって・・・腰がくいくいっと浮いてしまうほどの快感が押し寄せてくる。

「んあっ・・・」

ああ、イキそう・・・イッちゃう・・・イク・・・っ

パチパチ、ふわふわ
背筋から頭の中にまで気持ちいいが広がってきてしまって・・・。

ああ、言わなきゃ、言わなきゃだよぉ・・・

えっちな言葉、もっと、もっと、
言ったらもっと気持ちよくなるから・・・・

「あっ・・・くぅっ・・・オマンコ・・・オマンコ、イくぅううっ!」

パチン、と頭の中で何かが軽く弾けたような気がして、ぎゅううっとお腹の奥が切なく震えるような錯覚。ぎゅっと全身に一瞬力が入り、ぱああっと身体が解けるような気持ちよさ・・・

あああ・・・イッた・・・イッちゃった・・・・
き・・・気持ちいい・・・ぃ
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