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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第14章 むっつり女と純情男(前編)
くたっと少しの間、脱力。
でもすぐに、またムラムラとしてきてしまう。

子宮がお腹の奥でふるふる震えている感じ・・・と言えば伝わるのかな?
もっともっと、奥の気持ちいいところに『ホシイ』って、私、思っちゃってる・・・

もう止まらなかった。

ムクリと起き上がると、部屋の常夜灯をともし、寝室の片隅においてある巾着袋・・・私の中では通称『えちち袋』を枕元に持ってくる。

えちち袋は二つあって白色の方にはローションとかコンドームが
青色の方にはディルドとか、ローターとか、バイブが
それぞれ入っているのだ。

ごそごそ、ごそごそ・・・

私は白色から粘性の高いローションとコンドームを、青色の方からピンク色の細身のディルドと・・・金属製のアナルプラグを取り出していた。

もう、これを取り出している時点で、次のえちちのコースは決まっていた。

・・・うう・・・お尻・・・したい。

そう、エッチな小説を書くようになって、興味本位というか、普通のオナニーでは物足りなくなってしまって始めた『あなるおなにー』。今では、週に1度はプラグやディルド、アナルスティックで自分のお尻をいじめてしまうまでに癖になってしまっていた。

ベッドが汚れないように少し大きめのバスタオルを敷いて、
手には、ステンレス製の紡錘型のアナルプラグ。

持ち手のところには青色の模造ジュエルがついている。まずはそれをウェットティッシュでふきふき。

そして、すっかりヌルヌルになったオマンコにこすりつけてお汁をつけてみたりして・・・。もちろんそれでは足りないのでたっぷりとアナル用のローションを塗りつける。

一番小さいサイズとは言え、プラグと言うからにはそれなりの直径がある。最初は挿れるのになかなか苦労した。しかし、今では指でほぐすことなく・・・

「ひやっぅ!」

にゅるんと私のアナルがプラグの冷たい感触を飲み込む。まさに飲み込む、という描写がぴったりだ。主観的にはぱくっと咥えこんだ感じ。

アナルの入口あたりが突っ張って中から押し広げられるような独特の快感。じんわり、じんわりとしたこの気持ちよさが、なんとも言えない。

「き・・・気持ちいい・・・よお・・・」
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