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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第14章 むっつり女と純情男(前編)
自分では見えないが、今、私のお尻の肉の間からは青色のジュエルが顔をのぞかせているのだ。想像すると、それはとてもエロティックな情景に感じる。

コロンと身体を横に向け、お尻の中の圧迫を感じながら、ゆっくりゆっくりとクリちゃんを指でいじめる。

「んん・・あっ・・・お尻・・・響く・・・気持ちい・・・気持ちいいよぉ・・」

ぬるぬるっとクリトリスを指の腹で刺激すると、アナルがキュンキュンして、アナルの締付けがプラグの圧をより強く感じさせる。ぎゅっと締め付けると余計にお腹の中がキュンキュンして気持ちいい。

更に指を二本、にゅるんとオマンコに沈める。さっきより太いものが入っている感触。こうすると、前と後ろを同時にえっちに責められている気がして余計に興奮して・・・そしてとても気持ちがいい。

しゅごい・・・前と後ろ・・・私、二穴犯されちゃってる・・・

左手の指で右のおっぱいの先っぽをきゅっとつまむと、お腹の中にまで一気に響いて軽くイッてしまう。

「んあっ♡」

こんな風にプラグを入れたまま少しひとりえちちしていると、次第にプラグがアナルに馴染んでくるのが分かる。最初に感じていた突っ張った感触がなくなり、キュンキュンする気持ちよさだけが残るのだ。

・・・もっと・・・もっと大きいの・・・もっと奥にほしいよぉ・・・

体を横に向けたまま、先ほど取り出しておいたディルドを手繰り寄せる。それに、コンドームをするんと装着する。

ディルドはだいたいプラグと同じくらいの直径。プラグをゆうゆうと飲み込んでしまう私のアナルなら余裕で入ってしまうほどのものだった。一瞬前に・・・とも思ったが、やっぱり今日は後ろがいいと思い直し、コンドームの上からたっぷりとぬるぬるのローションを塗りたくる。

「んんっ・・・っ!」

少しいきんでアナルプラグをお尻から出す。最初の時はこの取り出すというのも難儀したが、慣れてしまえば簡単だ。今なら多分、手を使わなくても取り出すことができてしまうだろう。

ローションがついた右手の人差し指をアナルに這わせるとゾクリとした気持ちよさを感じる。少しだけと思い指を沈めると、にゅるっと指の第一関節まで簡単に入り込んでしまう。
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