この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第14章 むっつり女と純情男(前編)
見えていないけれど、・・・私のアナル・・・準備できちゃってるよ
おしりエッチの準備できちゃってる・・・

右手を少しウェットティッシュで拭うと、ディルドをそっちの手に持ち替え、アナルの入口にあてがう。そのままずぶぶぶぶっと沈めていく。

「ああ・・・あぁ・・っ・・・♡」

お腹の中を押し上げられるような独特の感触。オマンコとは違う腸壁を擦り上げられるような不思議な違和感を伴う快感・・・

少し押し挿れ、ゆっくり引き抜き、
そしてまた、今度はさっきよりも深く押し挿れる・・・

ずぶううう
 にゅるうううう

「ひぃい・・いい」

ずぶううう
 にゅるるうう

「いぃ・・・にゃ・・・いぅぐ・・」

次第に出し入れを早くしていく。お腹の中が発火したかのように熱くなっていく。だんだん深く差し入れていくと、お腹の手前の方にも響くような感覚がしてくる。

子宮・・・子宮に届いてるぅ・・・

ボルチオの開発はまだの私だったが、最近はこのアナルの方からの刺激がお腹の奥に響くところは分かってきた。ずん、ずん、ずん、と響いて、響いてじんわりとした気持ちよさが体の奥から湧き上がってくるのだ。

「ああ・・・いいぃ・・・オマンコ、オマンコもぉ・・・」

言いながら、ローションでベタベタの左手の指を二本、オマンコに挿れてぐちゃぐちゃとかき混ぜる。

お尻のディルドとオマンコへの刺激・・・

2つの刺激がお腹の中でぐちゃぐちゃに混ざりあって、混ざりあって・・・
高めあって、極まって・・・

「ああっ♡・・・イク♡・・・イクイクっ♡・・・アナル・・・オマンコ・・・・イっクうぅ!!」

頭のてっぺんに快感が突き抜けちゃう!と思った瞬間、アナルにディルドをぎゅっと押し込む。

体の奥が押し込まれるような苦しさに似た快感。ぎゅううっと指を膣肉が締め付けてくる。身体全体に甘いとろけるような気持ちよさが走り抜け、きゅうっと一瞬、全身が縮こまる感じがして・・・

ビクビクビクっ・・・と太ももが痙攣をするように震え、頭の中が一瞬ぱっと白くなる。

「あ・・・あぁ・・・・くぅ・・・・うううぅ!」

盛大にイッてしまった私は、しばらくディルドを抜き取ることすらできず、びくん、びくんと身体を痙攣させ続けていた。
◯ーーーーーーーーーーーーー◯
/256ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ