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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第16章 むっつり女と純情男(後編)
「昨日、約束、しましたからね・・・ちょっと俺も我慢できなくて、これ・・・」
え?昨日・・・言ったこと・・・??
その時点でワインで少しぼんやりしてた私の頭にびーびーと警報音が鳴り出す。なにか・・・なにかとてもまずいことが起きてるのでは?
そして、その懸念は、彼が袋からガサガサと取り出した『もの』を見て確信に変わる。
ローション・・・しかもハードタイプ!?
ま・・・まさか!
「あ・・・そ、それ・・・って?」
「昨日、アナル好きって言いましたよね?」
ひぃいいいい!!!
やっぱり言ってたのね、私!
そして、それ聞いて、昨日今日で、それですかいっ!
コンサルの情報収集力と行動力を舐めていた。
そして・・・もうひとつ、私の頭によぎったある予感があった。
もしかして、もしかすると・・・素直さんて・・・
ちょっと『S』・・・だったりするんだろうか?
そんな風に思ってしまう。
ゾクリ
これから始まることを予期して、私の背筋が粟立つのを感じていた。
え?昨日・・・言ったこと・・・??
その時点でワインで少しぼんやりしてた私の頭にびーびーと警報音が鳴り出す。なにか・・・なにかとてもまずいことが起きてるのでは?
そして、その懸念は、彼が袋からガサガサと取り出した『もの』を見て確信に変わる。
ローション・・・しかもハードタイプ!?
ま・・・まさか!
「あ・・・そ、それ・・・って?」
「昨日、アナル好きって言いましたよね?」
ひぃいいいい!!!
やっぱり言ってたのね、私!
そして、それ聞いて、昨日今日で、それですかいっ!
コンサルの情報収集力と行動力を舐めていた。
そして・・・もうひとつ、私の頭によぎったある予感があった。
もしかして、もしかすると・・・素直さんて・・・
ちょっと『S』・・・だったりするんだろうか?
そんな風に思ってしまう。
ゾクリ
これから始まることを予期して、私の背筋が粟立つのを感じていた。

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