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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第16章 むっつり女と純情男(後編)
☆☆☆
「力、抜いてくださいね・・・ゆらさん・・・」

うそうそうそっ!!

あわわと戸惑っている私はあっという間に四つん這いにさせられてしまい、まるでお医者に触診を受ける患者のような姿勢を取らされる。ひやっと冷たいローションがお尻に垂らされるとくちくちといやらしい音を立ててアナルの入口を指で撫でられてしまう。

「ああ・・・あぅ・・・うう・・あん♡」

正直言ってまだそれほど感じてるわけではないのだが、とにかく恥ずかしさとインパクトが強すぎる。電気が煌々とついている中、好きな人に四つん這いにさせられ、丸見えアナルをいじられている・・・顔から火が出るほど恥ずかしいし、身体の中はカッカと燃え上がるほどに熱くなってる。

このシチュエーションが私をいたく興奮させているのは間違いなかった。

「ゆらさんの、アソコ・・・すごい濡れてきている」
「ひゃ・・い、言わないでぇ・・・」

言わないで、なんて言ってるが、本音は実は違ったりする。
もっと見て、もっといやらしく責めて〜なんて思ってしまって・・・

ああ!恥ずかしい・・・こんなになっちゃう自分がものすごく恥ずかしいよぉ!!

羞恥心と興奮、ヌルヌルとした指使いによるアナルの入口への微妙な刺激、それが体の奥でぐちゃぐちゃに混ざりあって頭を真っ白にさせていく。

「腰、動いている・・・ここ、エッチにひくひくしてるよ・・・」
とうとう、クチゅと軽い音を立て、彼の指が私のアナルに入り込んでくる。私の自己開発の成果もあるだろうが、たっぷりローションでヌルヌルになっている彼の指はいとも容易く私の中を犯してきた。

「んぅっ!・・・あっ・・・・ああああぁあ・・」
ずりゅううううっと中まで異物が入り込んでくる感触。たまらず枕を抱え込み、顔を強く押し付けてしまう。そうでもしないと、変な声が出てしまいそうだったからだ。

「動かしますよ・・・昨日は・・・この辺が、良さそうでした・・・けど?」

入口の内側あたりをぐにぐにと指を曲げて刺激してくる。そのたびに、ゾワッ、ゾワと背筋が粟立つ感じがする。

自分でするのとぜんぜん違うっ!!

「気持ち、いいですか?・・・いいかどうか、言ってくれなきゃわからないよ?」

や・・・やっぱり・・・やっぱり素直しゃん・・・Sっ気が・・・
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