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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第17章 結びの島と溢れる想い(前編)
すすっと右手を伸ばし、彼の鼠径部に。
そこは服の上からでも分かるほどに膨らんでいたし、硬くなっていた。

ああ・・・すごい・・・

「ん・・・ゆらさん・・・そんな触り方されたら・・・っ!」
もぞりと彼が腰を動かす。
車内で絡み合うようにキスをして、彼の硬くなったソレを感じてしまって・・・我慢する理由も遠慮する理由もない状況で・・・。

そうだ・・・これ、一度やってみたかったんだった・・・

ちーっと彼のズボンのファスナーを下ろす。
少し緩めのズボンだったのでそこから彼の立派なモノを取り出すのはさほど難しくなかった。私はそのそそり立つおちんちんに躊躇なく顔を寄せる。

「だ、ダメだよゆらさん・・・そこ洗ってないし・・・」
彼が私の顔を押さえた。

ん・・・そ、そうか・・・別に私はいいんだけどな・・・なんて思ったが、彼のほうが気になっちゃうのかもしれない。だったら・・・と、私はバッグの中からお手拭きように持っていたウエットティッシュを取り出して、くるくるっと彼の亀頭を拭ってあげた。

「これで、いい?」

返事の代わりにぴくんと彼のおちんちんが震えたのがなんだか可愛らしい。

確か、男の人って、ここが一番感じるんだよね?女の子のクリちゃんと同じって聞いたことがある。だったら・・・

ぷっくりと先走りが溢れている亀頭に、たらっと唾液を垂らす。そして、そのままゆっくりと右手の人差し指でくすぐるように撫でた。

「ううっ・・・ゆらさん、それ・・・はっ・・・」

気持ちいいんだ・・・これ・・・

いつものエッチだと、私はあっという間にあられもない声を上げさせられてしまって、正体をなくしてしまう。だけど、これだと私が主導権取れるんだ・・・なんて思ったらちょっと興奮してきてしまった。

ちょっと意地悪しちゃおう。

「素直さんは、ちゃんと周り見ててね?」
ゆっくりと顔を落とし、お口をおちんぽに近づける。エッチな匂いがいっぱい溢れているぬるぬるのおちんちん。その先っぽを舌でつんつんと突く。私が突くと、ぴく、ぴくって反応するのがなんだか楽しい。
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