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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第18章 結びの島と溢れる想い(中編)
んん・・・ぷは・・・っ

20秒ほどのキス。
唇が離れたときには、俺の頭は十分にくらくらとしていた。

「へへ・・・さっき、めっちゃ嬉しかったから!」

そこに追い打ちで、いい笑顔でこんなことを言われたら、脳天沸騰しない男がこの世にいるだろうか?

いや、いない。

そして、俺の彼女を求めてやまない恋心はここであっさりと臨界点を突破した。

「きゃ!」

そのままゆらさんをベッドに押し倒す。服がしわになるとかいうかなと、若干の理性がよぎったが、もう止まらなかった。首筋に、頬に、耳たぶに、容赦なくキスを浴びせていく。

ここまで煽ったんですからね!!
責任、取ってもらいますから!!

そんな気持ち。


「ちょ・・・素直・・しゃん!」

春っぽいライトイエローのカーディガン、その下のタンクトップの奥のブラまですっと手を差し入れて、直接おっぱいを感じる。キスと愛撫で彼女の乳首があっという間に硬く隆起するのはこれまでの逢瀬で経験済みだ。

「んんっ・・・あっ♡・・・だ・・・そんな、つまんじゃイヤっ!」

彼女の『イヤ』が「嫌」でないことなど百も承知だ。そのままくりくりと指先で乳首をいじめていく。今日のゆらさんは少しゆったりとしたオフホワイトのパンツルック。俺がこんなふうに触ると、彼女も我慢できなくなってきたのが見て取れる。もじもじと足と足をこすり合わせるようにしている。

その様子が、俺の男の本能をますます燃え上がらせてしまう。

「ゆらさん・・・上着、脱がせるよ?」

カーディガンを脱がせ、その下のタンクトップをたくし上げる。彼女の方も観念(?)したようで、俺のいうがままに服を脱いでいく。

「あ・・・外・・・見えちゃう・・・っ」

ブラを外して可愛らしいおっぱいが丸見えになった時、やっと気がついたようにゆらさんが口にした。そう、今、部屋は窓が全開、日は陰ってきたとは言え、まだまだ燦々と陽が注いでいる状態なのだ。

そうは言っても、フロアは上の方だし、目の前は海なので、実際にはバルコニーから乗り出しでもしない限り外から見られる心配はない。

ちょっとここで、俺のいたずら心が疼きだしてしまう。

「大丈夫・・・見えないから」
「んっ!そんな・・・ことっ♡」

有無を言わせず、もう一度押し倒すと乳首に吸い付き、ころころと口の中で転がしていく。
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