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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第18章 結びの島と溢れる想い(中編)
彼女の上半身が少しだけ弓なりに浮き上がり、それに伴ってぎゅっと柔らかなふとももで俺の顔が挟まれる。ぴくぴくっと舌先でオマンコの痙攣も感じたので、多分、イッてくれたのだなと思った。

ちゅぽ・・・っ

舌を引き抜くと、彼女がぱたんと糸の切れたマリオネットのようにベッドに沈み、はあはあと肩で息をする。

まだ、まだだよ!?

彼女がヘタっている隙に素早く服を脱ぐと、今度は素肌をくっつけるように抱きしめ、首筋にキス。ちろりと舌を這わせ、それとともに右手を彼女の茂みに伸ばす。先程舌先でたっぷりといじめられたそこは、ふわふわに蕩けているので、あっさりと・・・

「んんぁ・・あっ♡」

ちゅぷっと右手の中指が沈みこんでいく。

「ゆらさんの弱い所・・・ここだよね?」

中指をお腹側に少し曲げ、くにくにっと優しく刺激してやる。ここをきゅっと押すとゆらさんの声が変わることを経験した俺は、ちょっと調べさせてもらったのだ。

ここにある性感帯・・・これが多分、Gスポットと呼ばれる場所だ。

「んんっ・・・あっ!な、なんでぇ・・・ああっ♡・・・イッてる、イッてるからぁあ!!」

クニクニと中を刺激しながらちゅくちゅくとエッチなキスをしてやる。
ゆらさん、自分じゃ分かってないかもだけど、キスをされながら責められるのがとても好きみたいなのだ。

「ふっー・・・んんっ・・・んあっ♡・・・ダメェ!また・・・またイクぅ!!ワタ・・・私ばっかり、・・・いやあっ♡」

ぎゅっと彼女のオマンコが俺の指を締め付けてくる。こんなに濡れやすくて、行きやすい彼女とか可愛すぎだろ・・・

「ちょっと待っててくださいね、ゆらさん・・・」

ちょっと情けない時間だが、裸のまま俺は自分のスーツケースを開けにいく。避妊具などはスーツケースに入れたままだったからだ。

そして、避妊具を取り出した俺の目に『ソレ』が入った。ちらっとベッドの上で身体を桜色に染めて息をついているゆらさん、もう一度スーツケースに視線を戻すと、この日のために準備をしていた『ソレ』・・・。

俺は手早くコンドームを装着すると、ベッドの上に取って返した。そこにはすっかりトロトロに蕩けた顔をしているゆらさんがいる。

これなら、行けるかも・・・?
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