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エロ本を拾っただけなのに3 ~娘の夫を寝取る母~
第2章 《燃え上がる嫉妬》
「聡、お茶が入ったわよ。……熱いから気をつけてね」
以前であれば、優香の前では妻である娘に気を遣い、よそよそしく「聡さん」と呼んでいた。しかし今は、あえて優香の目の前でも堂々と「聡」と呼び捨てにしている。私がただの義母ではなく、彼に抱かれる『女』なのだと誇示するように。
香代子はローテーブルにカップを置く際、わざと深く前かがみになった。
Vネックの隙間から、たわわに実った重い双丘の谷間が、ソファに座る聡の視界にダイレクトに飛び込む。
「……あ、ああ。ありがとう、香代子」
聡の視線が、無意識のうちにその深い谷間に吸い寄せられる。男としての本能的な反応。それを確認した瞬間、香代子の下腹部が甘く痺れ、口元に微かな笑みが浮かんだ。
(ふふっ……。ほら、見てる。私の身体に、欲情してるじゃない)
娘の目の前で、娘の夫を視覚で誘惑する。
普通の母親なら絶対にしないおぞましい当てつけだが、今の香代子にとって、それは自分が女として娘に勝っていることを証明するための、切実なマウンティングだった。
当然、すぐ横に座っている優香が、その不自然な胸の露出と、呼び捨ての響き、そして夫の視線の動きに気づかないはずがなかった。
(お母さんったら……また、わざとあんな格好して)
優香は心の中で小さくため息をつき、静かに紅茶を口に運んだ。
しかし、優香はそれを咎めることも、不機嫌になることもなかった。あえて視線を外し、何事もなかったかのように振る舞ったのだ。
優香は、母が聡に抱く強い執着と嫉妬に気づいていた。
胸の大きさが逆転したことを誇るような振る舞いも、あえて「聡」と呼び捨てにする意図も痛いほど分かっている。胸の奥がチクリと痛まないわけではない。
だが、優香はそれを気にしないように努めていたのだ。
以前であれば、優香の前では妻である娘に気を遣い、よそよそしく「聡さん」と呼んでいた。しかし今は、あえて優香の目の前でも堂々と「聡」と呼び捨てにしている。私がただの義母ではなく、彼に抱かれる『女』なのだと誇示するように。
香代子はローテーブルにカップを置く際、わざと深く前かがみになった。
Vネックの隙間から、たわわに実った重い双丘の谷間が、ソファに座る聡の視界にダイレクトに飛び込む。
「……あ、ああ。ありがとう、香代子」
聡の視線が、無意識のうちにその深い谷間に吸い寄せられる。男としての本能的な反応。それを確認した瞬間、香代子の下腹部が甘く痺れ、口元に微かな笑みが浮かんだ。
(ふふっ……。ほら、見てる。私の身体に、欲情してるじゃない)
娘の目の前で、娘の夫を視覚で誘惑する。
普通の母親なら絶対にしないおぞましい当てつけだが、今の香代子にとって、それは自分が女として娘に勝っていることを証明するための、切実なマウンティングだった。
当然、すぐ横に座っている優香が、その不自然な胸の露出と、呼び捨ての響き、そして夫の視線の動きに気づかないはずがなかった。
(お母さんったら……また、わざとあんな格好して)
優香は心の中で小さくため息をつき、静かに紅茶を口に運んだ。
しかし、優香はそれを咎めることも、不機嫌になることもなかった。あえて視線を外し、何事もなかったかのように振る舞ったのだ。
優香は、母が聡に抱く強い執着と嫉妬に気づいていた。
胸の大きさが逆転したことを誇るような振る舞いも、あえて「聡」と呼び捨てにする意図も痛いほど分かっている。胸の奥がチクリと痛まないわけではない。
だが、優香はそれを気にしないように努めていたのだ。

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