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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第6章 熟れた体~不倫という劇薬(有馬温泉編)
「うっつ、美香さんの中……いつも以上に……締まる」
二方向からの刺激によって骨盤が強く収縮し、膣内の締め付けが自然と強くなる。私は抵抗しようとするが、その度に理性が吹き飛び、思考が停止して身体の反応に完全に支配される。
「ひっ……奥が、ぎゅって……抜けなくなっちゃう……っ! あ、あぁっ……もう無理、頭真っ白になる……っ!」
私は彼のカットソーをたくし上げ、露わになった背中に腕を回した。張りつめた筋肉が動くたびに熱が伝わり、自分が今、世界のどの輪郭からも外れた特別な場所にいることを実感する。
ピストン運動のリズムは次第に速度を増し、機械の唸りと、重なる呼吸の音、そして遠くを過ぎ去る車の排気音がひとつに溶け合っていった。思考のすべてが剥ぎ取られ、ただ純粋な熱のうねりだけが身体を支配する。
最後の一突きが深く沈み込み、彼が内側の深い場所で震えを刻んだ瞬間、私の身体もまた激しい波に呑み込まれるように硬直した。
「はぁ……あぁ……すごい……気持ちよかった……」
彼が上にぐったり倒れ込んでくる。背中を撫でながら息を整える。車内の窓はすっかり曇り、外は真っ暗だった。
「しちゃったね」と二人で笑い合った。
すべてが終わったあと、二人は曇りきったフロントガラスの内側で、互いの体温を確かめ合うように重なり合っていた。外の闇は深く、世界は何事もなかったかのように静まり返っていたが、二人のあいだに引かれた見えない境界線は、もう以前の場所には戻らないことを双方が静かに理解していた。
この日以来、二人のデートは少し変わった。ラブホに行くだけじゃなく、時々こうやって車の中で楽しむようになった。最近では、明るい時間からすることもある。車が通るたびに誰かに見られるんじゃないかとドキドキして、それがまた興奮を誘う。二人だけの秘密の時間は、なんだかやめられそうになかった。
翌日、薬局に出勤すると、朱音がカウンター越しに明るく声をかけてきた。
「美香さん、有馬温泉どうだった?」
「うん、すごくよかったよ。金泉の貸切風呂、最高だった。お土産の温泉まんじゅう、みんなで分けよう」
「いいなあ、私も行きたい」
「美香さん、顔がつやつやしてる。温泉効果?」
亮介は調剤室の奥で黙々と薬を計っている。誰もが私がママ友と有馬へ行ったと信じているが、真実を知るのは、二人だけだった。
二方向からの刺激によって骨盤が強く収縮し、膣内の締め付けが自然と強くなる。私は抵抗しようとするが、その度に理性が吹き飛び、思考が停止して身体の反応に完全に支配される。
「ひっ……奥が、ぎゅって……抜けなくなっちゃう……っ! あ、あぁっ……もう無理、頭真っ白になる……っ!」
私は彼のカットソーをたくし上げ、露わになった背中に腕を回した。張りつめた筋肉が動くたびに熱が伝わり、自分が今、世界のどの輪郭からも外れた特別な場所にいることを実感する。
ピストン運動のリズムは次第に速度を増し、機械の唸りと、重なる呼吸の音、そして遠くを過ぎ去る車の排気音がひとつに溶け合っていった。思考のすべてが剥ぎ取られ、ただ純粋な熱のうねりだけが身体を支配する。
最後の一突きが深く沈み込み、彼が内側の深い場所で震えを刻んだ瞬間、私の身体もまた激しい波に呑み込まれるように硬直した。
「はぁ……あぁ……すごい……気持ちよかった……」
彼が上にぐったり倒れ込んでくる。背中を撫でながら息を整える。車内の窓はすっかり曇り、外は真っ暗だった。
「しちゃったね」と二人で笑い合った。
すべてが終わったあと、二人は曇りきったフロントガラスの内側で、互いの体温を確かめ合うように重なり合っていた。外の闇は深く、世界は何事もなかったかのように静まり返っていたが、二人のあいだに引かれた見えない境界線は、もう以前の場所には戻らないことを双方が静かに理解していた。
この日以来、二人のデートは少し変わった。ラブホに行くだけじゃなく、時々こうやって車の中で楽しむようになった。最近では、明るい時間からすることもある。車が通るたびに誰かに見られるんじゃないかとドキドキして、それがまた興奮を誘う。二人だけの秘密の時間は、なんだかやめられそうになかった。
翌日、薬局に出勤すると、朱音がカウンター越しに明るく声をかけてきた。
「美香さん、有馬温泉どうだった?」
「うん、すごくよかったよ。金泉の貸切風呂、最高だった。お土産の温泉まんじゅう、みんなで分けよう」
「いいなあ、私も行きたい」
「美香さん、顔がつやつやしてる。温泉効果?」
亮介は調剤室の奥で黙々と薬を計っている。誰もが私がママ友と有馬へ行ったと信じているが、真実を知るのは、二人だけだった。

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