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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第7章 熟れた体~遊びのつもりよ
朱音の裸は瑞々しい果実のようだった。小柄な骨組みの上に、こぼれ落ちそうなくらい豊かで張りのある胸が乗っていて、湯気の中で危ういほどのアンバランスさを放っている。
シャワーの湯が肩を叩き、背中を滑り落ちていく。
薬局の調剤室で一日中立ちっぱなしだった足の重みが、じんわりとほどけていくのを感じた。
私は湯に濡れた自分の腕を撫でながら、ぼんやりと思う。
私は人妻で、薬剤師で、家庭があって。それなのに今夜、リビングのすぐ向こうにいる年下の男に、この身体を開こうとしている。自分をどこか遠くから眺めているような透明な冷たさと、それとは裏腹に、お腹の底でじくじくと煮え立つような強い欲求。二つの自分が同時に呼吸していた。
「朱音の胸、やっぱりすごいね。すごく羨ましい。私なんて、ずっと小ぶりのままだから」
「何言ってるの。美香さんの方こそずるいよ。細くて、肌がすべすべで綺麗。私なんて、ここばっかり目立って、なんだか落ち着かない」
「ふふ、そんなことないよ。男の人はね、そういうあふれそうな柔らかさに弱いの。それに、それだけ大きいと、触られたときの感覚も違うのかなって思ったりする」
「どうなんだろう……。でも、美香さんの身体って、抱きしめたときに腕の中にすっぽり吸い込まれそうで、男の人からしたらたまらないと思うわ。私、これから渉さんにどう見られるか、ちょっとドキドキしてきました」
「ドキドキなの? 朱音らしくもない。私はね、もう待ちきれないの」
髪をかき上げると、濡れた黒髪の先から雫が落ちて、胸の谷間を伝った。
「長い間、男の人に触られていないから。卓也くんの指先やアソコで、早く満たされたくてたまらないの。朱音だって、本当はそうでしょう?」
「バレてる?そりゃそうでしょ……でも美香さんって大胆ね。エッチしたいオーラがすっごい出てる」
朱音がいたずらっぽく、でもどこか上気した顔で笑った。
「リビングの向こうから、美香さんの声が聞こえてきたら、私、理性が吹き飛んじゃうかも」
「いいよ、全部聞こえても。朱音の声だって、ちゃんと聞かせてね。今夜はね、誰も何も隠さなくていい夜なんだから」
シャワーの湯が肩を叩き、背中を滑り落ちていく。
薬局の調剤室で一日中立ちっぱなしだった足の重みが、じんわりとほどけていくのを感じた。
私は湯に濡れた自分の腕を撫でながら、ぼんやりと思う。
私は人妻で、薬剤師で、家庭があって。それなのに今夜、リビングのすぐ向こうにいる年下の男に、この身体を開こうとしている。自分をどこか遠くから眺めているような透明な冷たさと、それとは裏腹に、お腹の底でじくじくと煮え立つような強い欲求。二つの自分が同時に呼吸していた。
「朱音の胸、やっぱりすごいね。すごく羨ましい。私なんて、ずっと小ぶりのままだから」
「何言ってるの。美香さんの方こそずるいよ。細くて、肌がすべすべで綺麗。私なんて、ここばっかり目立って、なんだか落ち着かない」
「ふふ、そんなことないよ。男の人はね、そういうあふれそうな柔らかさに弱いの。それに、それだけ大きいと、触られたときの感覚も違うのかなって思ったりする」
「どうなんだろう……。でも、美香さんの身体って、抱きしめたときに腕の中にすっぽり吸い込まれそうで、男の人からしたらたまらないと思うわ。私、これから渉さんにどう見られるか、ちょっとドキドキしてきました」
「ドキドキなの? 朱音らしくもない。私はね、もう待ちきれないの」
髪をかき上げると、濡れた黒髪の先から雫が落ちて、胸の谷間を伝った。
「長い間、男の人に触られていないから。卓也くんの指先やアソコで、早く満たされたくてたまらないの。朱音だって、本当はそうでしょう?」
「バレてる?そりゃそうでしょ……でも美香さんって大胆ね。エッチしたいオーラがすっごい出てる」
朱音がいたずらっぽく、でもどこか上気した顔で笑った。
「リビングの向こうから、美香さんの声が聞こえてきたら、私、理性が吹き飛んじゃうかも」
「いいよ、全部聞こえても。朱音の声だって、ちゃんと聞かせてね。今夜はね、誰も何も隠さなくていい夜なんだから」

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