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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第7章 熟れた体~遊びのつもりよ
「お待たせました」。湯上がりの私の顔を、彼は静かに見つめた。
「綺麗です。美香さんの湯上がりの顔は柔らくて美しい」
仕事の硬さを、少しだけ洗い流してきた。けれど体の奥では、もう彼を欲しがっている。
「ありがとう…お世辞でも嬉しいわ」
私は彼のバスローブの襟を掴み、深く口づけをした。舌が絡み、腰が自然に寄り添う。すでに硬くなったものを感じ、耳元で囁く。
彼のバスローブの帯に指をかけ、ゆっくりとほどく。彼も私の帯をほどき、布が肩から滑り落ちる。肌と肌が触れる音が、部屋の空気を少しだけ変える。全裸になった私たちは、互いの体温を確かめ合うように、しばらく立っていた。湯上がりの肌は、まだほんのりと湿っていて、彼の肌も同じだった。
私は彼をソファに押し倒し、昂ったものを掌で包んだ。そこの熱を確かめてから、ゆっくりと舌を伸ばす。先端を軽く舐め、滲み出たものを掬い取った。
「ん……っ、熱い……」
裏筋を舌先で上下に擦り、左手で根元を締め、右手で玉を優しく転がしながら、唇で包み込む。唾液を絡め、音を立てて吸い上げる。
「んふっ……あ……ん、美味しい……」
深く咥え込むときは、喉の奥まで押し込み、息を止めて数秒間締めつけてから、ゆっくりと引き抜く。引き抜くたびに糸を引く唾液が、小さく光った。
「はぁっ……ん、んくっ……」
書斎から漏れる朱音の甘い吐息が、私の耳に届く。その音が、私の動きに小さな火を灯す。
「上手いでしょう。何人もの男をこうしてイカせてきたから。あなたも、私にたくさん出して」
彼の目を見上げたまま、舌を平らにして裏筋全体を舐め上げ、陰嚢の間を丁寧に分ける。根元まで扱きながら、時折深く喉奥まで咥え込み、鼻で息をしながらリズムを変える。
「んぁっ……はぁ、んっ……もっと、感じて……」
彼の手が私の髪に触れる感触は、優しかった。けれど私は、その手をそっと払い、自分のペースを崩さない。
「私に、任せて……んふっ……可愛いオチンチンね」
私の中で、小さな満足が広がる。彼の反応を見ていると、自分の孤独がわずかに薄まる気がした。この夜は、私がリードするわよ。
「綺麗です。美香さんの湯上がりの顔は柔らくて美しい」
仕事の硬さを、少しだけ洗い流してきた。けれど体の奥では、もう彼を欲しがっている。
「ありがとう…お世辞でも嬉しいわ」
私は彼のバスローブの襟を掴み、深く口づけをした。舌が絡み、腰が自然に寄り添う。すでに硬くなったものを感じ、耳元で囁く。
彼のバスローブの帯に指をかけ、ゆっくりとほどく。彼も私の帯をほどき、布が肩から滑り落ちる。肌と肌が触れる音が、部屋の空気を少しだけ変える。全裸になった私たちは、互いの体温を確かめ合うように、しばらく立っていた。湯上がりの肌は、まだほんのりと湿っていて、彼の肌も同じだった。
私は彼をソファに押し倒し、昂ったものを掌で包んだ。そこの熱を確かめてから、ゆっくりと舌を伸ばす。先端を軽く舐め、滲み出たものを掬い取った。
「ん……っ、熱い……」
裏筋を舌先で上下に擦り、左手で根元を締め、右手で玉を優しく転がしながら、唇で包み込む。唾液を絡め、音を立てて吸い上げる。
「んふっ……あ……ん、美味しい……」
深く咥え込むときは、喉の奥まで押し込み、息を止めて数秒間締めつけてから、ゆっくりと引き抜く。引き抜くたびに糸を引く唾液が、小さく光った。
「はぁっ……ん、んくっ……」
書斎から漏れる朱音の甘い吐息が、私の耳に届く。その音が、私の動きに小さな火を灯す。
「上手いでしょう。何人もの男をこうしてイカせてきたから。あなたも、私にたくさん出して」
彼の目を見上げたまま、舌を平らにして裏筋全体を舐め上げ、陰嚢の間を丁寧に分ける。根元まで扱きながら、時折深く喉奥まで咥え込み、鼻で息をしながらリズムを変える。
「んぁっ……はぁ、んっ……もっと、感じて……」
彼の手が私の髪に触れる感触は、優しかった。けれど私は、その手をそっと払い、自分のペースを崩さない。
「私に、任せて……んふっ……可愛いオチンチンね」
私の中で、小さな満足が広がる。彼の反応を見ていると、自分の孤独がわずかに薄まる気がした。この夜は、私がリードするわよ。

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