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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第7章 熟れた体~遊びのつもりよ
「綺麗だ」
彼の声が、思わず漏れたように響いた。その言葉は、私の腹部の丘陵の下に広がる、逆三角形に整えられた漆黒の繊毛を捉えていたのだろう。私は自分の体を、まるで他人の風景を眺めるように意識した。
大小の陰唇は形を崩さず、蕾のような小陰唇の襞がなめらかに波打ち、薄いベージュの色を帯びている。出産を経験した体とは思えないほど窄まった膣口から、熟した果実のような、濃厚で酸味を含んだ匂いが立ち昇る。それは、私がひた隠しにしてきた「秘め事の中心」であり、同時に、人妻としての矜持を一枚ずつ剥ぎ取られていく入口でもあった。
彼の舌が、私の白磁のような太ももの内側を這い始める。私は二重の瞳を閉じ、シーツを強く握りしめた。繊細で、かつ大胆なその動きは、私の中の「主人に見せている顔」を少しずつ崩していく。
「あっ……そこは……」
甘く掠れた声が、唇から漏れた。彼の舌が熱く濡れた蜜の中に滑り込むと、私の腰は自然に浮き、彼の頭を自身の中心へと押し付ける。指先で探られるたび、溢れ出す情熱が熱く伝わり、密やかな音が部屋に響く。私はのけ反り、快楽の波に身を任せる。背徳的な言葉が、耳元で囁かれた。
「……すごい…上手だわ。気持ちいい。もっと、もっとめちゃくちゃにして……」
あっつあっつ、という吐息がカスタネットの音色のように小刻みに漏れる。
熟女独特の芳醇な香りが鼻腔を突き、禁断の果実の甘美な部分を貪られる感覚に、私の理性は徐々に薄れていく。絶頂への高まりの中で、私は一度身体を離し、潤んだ大きな二重の瞳で、ソファーに横たわる彼を見つめた。
血管の見えそうな薄い白肌が、リビングの薄暗い照明を浴びて妖しく光る。私は挿入へのカウントダウンを始めた彼の肉棒の前に跪き、薄いルージュを引いた厚めの朱唇をゆっくりと近づけた。
「ふふ、これだけで済ませてほしい? ……それとも、もっと『お仕置き』されたい?」
挑発的に微笑み、迷うことなく柔らかな口腔で彼の昂りを深く、優しく包み込む。温かな温度と熟練した舌使いが、彼の理性を削り取っていくのが手に取るようにわかった。
彼の声が、思わず漏れたように響いた。その言葉は、私の腹部の丘陵の下に広がる、逆三角形に整えられた漆黒の繊毛を捉えていたのだろう。私は自分の体を、まるで他人の風景を眺めるように意識した。
大小の陰唇は形を崩さず、蕾のような小陰唇の襞がなめらかに波打ち、薄いベージュの色を帯びている。出産を経験した体とは思えないほど窄まった膣口から、熟した果実のような、濃厚で酸味を含んだ匂いが立ち昇る。それは、私がひた隠しにしてきた「秘め事の中心」であり、同時に、人妻としての矜持を一枚ずつ剥ぎ取られていく入口でもあった。
彼の舌が、私の白磁のような太ももの内側を這い始める。私は二重の瞳を閉じ、シーツを強く握りしめた。繊細で、かつ大胆なその動きは、私の中の「主人に見せている顔」を少しずつ崩していく。
「あっ……そこは……」
甘く掠れた声が、唇から漏れた。彼の舌が熱く濡れた蜜の中に滑り込むと、私の腰は自然に浮き、彼の頭を自身の中心へと押し付ける。指先で探られるたび、溢れ出す情熱が熱く伝わり、密やかな音が部屋に響く。私はのけ反り、快楽の波に身を任せる。背徳的な言葉が、耳元で囁かれた。
「……すごい…上手だわ。気持ちいい。もっと、もっとめちゃくちゃにして……」
あっつあっつ、という吐息がカスタネットの音色のように小刻みに漏れる。
熟女独特の芳醇な香りが鼻腔を突き、禁断の果実の甘美な部分を貪られる感覚に、私の理性は徐々に薄れていく。絶頂への高まりの中で、私は一度身体を離し、潤んだ大きな二重の瞳で、ソファーに横たわる彼を見つめた。
血管の見えそうな薄い白肌が、リビングの薄暗い照明を浴びて妖しく光る。私は挿入へのカウントダウンを始めた彼の肉棒の前に跪き、薄いルージュを引いた厚めの朱唇をゆっくりと近づけた。
「ふふ、これだけで済ませてほしい? ……それとも、もっと『お仕置き』されたい?」
挑発的に微笑み、迷うことなく柔らかな口腔で彼の昂りを深く、優しく包み込む。温かな温度と熟練した舌使いが、彼の理性を削り取っていくのが手に取るようにわかった。

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