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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第7章 熟れた体~遊びのつもりよ
「気持ちいい?」

いつも男が言う言葉を私が口にする。

「ああ、すごくいいです。見上げてる美香さんは綺麗だ。凄くいい眺めだ。それに」

「それにって?」

「僕を見下ろす美香さんの目が少し怖いな」

卓也は目を細めて私を見つめた。

「おっぱいが揺れてる。ここも丸見えだ」

彼の指が花芽に触れ、形を辿るように撫でた。

「ああっ」

脳を直接刺激するような快楽が走った。私は彼の手を体から引きはがし、ぎゅっと握った。指が自然に絡み、恋人つなぎになってしまう。離せばすぐにまた追い詰められるとわかっていた。

彼の手に支えられるようにして、私は腰を動かし続けた。上下に、前後に、時にはぐりぐりと回転させるように。水音が聞こえる。自分で彼を攻めている気がする。けれど同時に、奥深くに突き立つものが容赦なく熱を与えてくる。

「気持ちいいですか?」

「ええ……とっても」

今度は彼が聞き、私が素直な気持ちで答えた。

私は快楽を追いかけて動きを速めた。息が乱れる。陰核がこすられる様に腰を擦り付け、快楽がつま先から頭の先まで一気に駆け上がる。世界が白く弾けた気がした。

反らしていた背中が弛緩し、私は彼の胸に倒れ込んだ。荒い呼吸を繰り返しながら、体の震えが収まるのを待った。

「気持ちよかったですか?」。その質問に私は力なく頷くしかなかった。

「そうか。なら、今度は僕の番ですね」

見下ろすと欲情に目を細めた卓也がいた。騎乗位は女優位の体位だが、簡単に攻守が逆転する。

卓也は腰を浮かせ、私の尻を掴んで固定したまま、下から猛然と突いた。私の尻肉が波打ち、身体が何度もバウンドする。

「ああああっ、やっ、だめ……!」

最奥を何度も穿たれ、私は彼の胸にしがみついた。頭を厚い胸板に擦りつける。それが彼をどれほど煽っているかも知らずに。

達した直後に彼は一度動きを止め、私が息を吐いたところで再び始めた。逃げようと半身を起こしても、腰をがっちりと固定され、さらに深く打ち込まれる。

「やあああっ、こんなの……またすぐ……イっちゃう……っ!」

蜜が溢れて彼を濡らした。上半身を支える力も失い、また彼の胸にくたりと預けた。
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