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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第7章 熟れた体~遊びのつもりよ
「はぁ……んっ、入ってくる……。あなたの熱いのが、まんこの奥までずぷずぷって……」

「あはぁ、いい……。もっと深く、私の中いっぱいにして……」

「んぁっ、もっとして…私の中、ぐちゅぐちゅにして……」

私は彼の首に腕を回し、胸を押し付けるように密着しながら、ゆっくりと腰をくねらせて対面座位の形を完成させる。熱い粘膜がペニスを締め付け、二人の下腹部がぴたりと重なった。

対面座位になったあと、二人はしばらくのあいだ、中の熱を確かめ合うように、ほとんど動かなかった。私の両脚が卓也の腰を左右から優しく挟み、彼のペニスの私の最奥まで静かに収まったままだった。

部屋の空気は少しだけ湿ってはいるが、外界の静けさが二人の淫靡な行為を饒舌に語っている。

卓也は私の背中に回した腕に力をこめず、ただその感触を確かめるようにしていた。私の肌は予想以上に熱く、どこか遠くのものを思わせる柔らかさがあった。

私は彼の肩に額を預け、長い黒髪を少し乱したまま、静かに息をしていた。時おり、私の膣内が小さく収縮した。彼はそれを、特別な意味のない、ただの身体の反応として受け止めた。まるで古いレコードの針が、盤面の傷に引っかかって小さく跳ねるような、そんな些細な感触だった。

「少し、動かしてみますか」

卓也が低い声で言うと、私は小さく頷いた。彼が腰をわずかに沈めると、私の身体がそれに合わせて微妙に持ち上がる。結合した部分から、控えめな水音がした。私は目を細め、どこか遠い場所を見るような表情で、彼の肩を掴んだ。

「あっつ……あ……ああん」

短い吐息が漏れる。それ以上の言葉はなかった。卓也はゆっくりと、規則正しいリズムで動き始めた。深く入り、少しだけ引き、また沈める。私の膣肉が描く曲線は予想以上に柔らかく、彼を拒むことも受け入れることもなく、ただそこに在った。

私は彼の首に顔を埋め、小さく腰を動かした。その動きは積極的というより、ただ流れに身を任せているように見えた。二人の影が壁に大きく揺れる。

卓也は私の髪の匂いを吸い込みながら、自分が今、何をしているのかを客観的に観察していた。熱いもの、湿ったもの、柔らかいものが、規則正しく重なり合っている。それだけのことで、世界は特に何も変わらない。
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