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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第8章 熟れた体~遊びのつもりよ(2)
柔らかく清潔な白いシーツの上で、二人はすぐに絡み合った。

卓也の手が私の太腿を割り、股布を細くしてから横にずらした。開いたショーツの隙間から熱い花弁が露わになった。指先が肉唇を割り、すでに湿った入り口をゆっくりと撫で上げる。私も彼のバスローブの紐を外し、硬く反りかえった肉棒を握りしめた。熱い。血管が脈打つたび、掌にその生々しさが伝わってくる。

「んっ……あっ」

短く、途切れるように声が漏れる。彼の指が肉芽を摘まみ、円を描くたびに、腰が小さく跳ねた。私は彼の亀頭を親指で擦り、我慢汁を広げながら根元まで扱く。互いの手が相手の最も敏感な場所を執拗に責め合う。シーツが指先で握りしめられ、淫らな皺になる。

やがて私は体を滑らせ、彼の脚の間に顔を埋めた。肉棒を両手で支え、まずは亀頭だけを唇で包む。じゅる、と音を立てて吸い上げ、舌先で裏筋をなぞる。ざらついた舌の表面を茎に押しつけ、下から上へ、ゆっくりと舐め上げる。陰嚢まで到達すると、柔らかい袋を片方ずつ口に含み、玉を舌でころがした。

「はあっ……んっ、んっ」

私自身の下半身も、彼の指に弄ばれ続けている。中指が奥まで沈み、抽送されるたびに、スタッカートのように、途切れ途切れに短い喘ぎが唇から零れる。

「あっ……そこ……んっ」

彼の指が会陰を押し、さらに奥を刺激する。私は喉の奥まで肉棒を咥え込み、鼻先を陰毛に押しつけた。唾液が糸を引き、太ももに落ちる。じゅぷ、じゅるる、と水音を立てながら頭を上下させる。彼の腰が浮き、亀頭が喉に当たる感触に、目が自然と潤んだ。

卓也が体勢を変える。私を仰向けに押し倒し、脚を大きく開かせる。開いたショーツの隙間から、熱い息が当たる。次の瞬間、舌が蜜口に直接触れた。

「んっ……あっ、あっ」

ねっとりと肉唇を割り、陰核を吸い上げる。舌先がパール真珠をころがし、時折強く吸い込む。私の腰が勝手に浮かび、シーツを掴む指に力が入る。

「あっ、そこ…すって…そういい感じよ」

彼は両手で私の尻を支え、顔を深く埋めた。舌が入り口を押し広げ、内部の熱を味わうように蠢く。ぐちゅ、と淫らな水音がたった。
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