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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第8章 熟れた体~遊びのつもりよ(2)
「はあっ……んっ、だめ……あっ」
短い声が連続する。呼吸が整わない。彼の鼻がクリトリスに擦れ、舌がさらに深く沈むたびに、視界の端が白く霞む。私は彼の髪を掴み、腰を小さくくねらせて舌を自分から求め、
互いの口が相手の性器を離さない。
ブラジャーのレースの縁が、火照った肌にわずかに食い込み、その圧迫感がかえって乳首の硬さを際立たせる。パンティはすでに湿りを帯び、股間の布地が肌に張りついて、熱を閉じ込めていた。以前、自宅の寝室で夜更けに一人で着替えたときの、あの淡い絹の感触に似ている。けれど今は、その同じ布が、若い男の視線の下で羞恥の檻になっていた。
卓也の指先がブラジャーのカップの上から乳房を包み込む。レースのざらついた質感と、その下で膨らむ柔らかな肉の温度を肌感で楽しんでいる。優しく揉みしだくたび、布地が乳首をこすり、微かな震えが私自身の肩を走った。
「……まだ、このままで?」
彼が囁くと、私は目を細め、唇の端だけをわずかに上げた。
「外さないで。このまま……見たいんでしょう?」
言葉は甘く、しかし奥に冷たい刃を隠していた。卓也の指がブラジャーの肩紐をずらす。白い肩が露わになり、カップが半分だけずり落ちて、片方の乳房がゆるやかにこぼれ出る。乳首はすでに硬く尖り、レースの縁に擦れて赤く染まっていた。彼がそれを舌でなぞると、私の腰が小さく跳ねた。
パンティの上から、彼の指が秘所を撫でる。濡れた布地が指の腹に張りつき、その下で柔らかい割れ目が熱を帯びて脈打っているのがわかる。軽く押すと、布ごしに蜜が染み出し、指先をぬるりと湿らせた。
「脱がして……」
卓也はパンティをスルリと太股までずらした。布地が腿の内側に擦れ、冷たい空気が一瞬、熱い粘膜に触れる。割れ目が露わになり、すでに糸を引く蜜が、ずらされた布の縁に付着していた。
私はパンティの裾に指先をかけると、片足の爪先からその薄布を取り去った。パンティはもう片方の足首で丸くシュシュのように変形した。ブラジャーは片方だけ外れ、白い乳房がゆるやかに揺れ、レースの縁が乳首の根元をわずかに擦っている。
「ねえ……卓也くん、これ使ってみて?」
私は枕元に忍ばせておいたバイブを彼の眼の前に差し出した。使い慣れた玩具だったが、滑らかなシリコンの感触が、新鮮に私の掌に冷たく伝わった。
短い声が連続する。呼吸が整わない。彼の鼻がクリトリスに擦れ、舌がさらに深く沈むたびに、視界の端が白く霞む。私は彼の髪を掴み、腰を小さくくねらせて舌を自分から求め、
互いの口が相手の性器を離さない。
ブラジャーのレースの縁が、火照った肌にわずかに食い込み、その圧迫感がかえって乳首の硬さを際立たせる。パンティはすでに湿りを帯び、股間の布地が肌に張りついて、熱を閉じ込めていた。以前、自宅の寝室で夜更けに一人で着替えたときの、あの淡い絹の感触に似ている。けれど今は、その同じ布が、若い男の視線の下で羞恥の檻になっていた。
卓也の指先がブラジャーのカップの上から乳房を包み込む。レースのざらついた質感と、その下で膨らむ柔らかな肉の温度を肌感で楽しんでいる。優しく揉みしだくたび、布地が乳首をこすり、微かな震えが私自身の肩を走った。
「……まだ、このままで?」
彼が囁くと、私は目を細め、唇の端だけをわずかに上げた。
「外さないで。このまま……見たいんでしょう?」
言葉は甘く、しかし奥に冷たい刃を隠していた。卓也の指がブラジャーの肩紐をずらす。白い肩が露わになり、カップが半分だけずり落ちて、片方の乳房がゆるやかにこぼれ出る。乳首はすでに硬く尖り、レースの縁に擦れて赤く染まっていた。彼がそれを舌でなぞると、私の腰が小さく跳ねた。
パンティの上から、彼の指が秘所を撫でる。濡れた布地が指の腹に張りつき、その下で柔らかい割れ目が熱を帯びて脈打っているのがわかる。軽く押すと、布ごしに蜜が染み出し、指先をぬるりと湿らせた。
「脱がして……」
卓也はパンティをスルリと太股までずらした。布地が腿の内側に擦れ、冷たい空気が一瞬、熱い粘膜に触れる。割れ目が露わになり、すでに糸を引く蜜が、ずらされた布の縁に付着していた。
私はパンティの裾に指先をかけると、片足の爪先からその薄布を取り去った。パンティはもう片方の足首で丸くシュシュのように変形した。ブラジャーは片方だけ外れ、白い乳房がゆるやかに揺れ、レースの縁が乳首の根元をわずかに擦っている。
「ねえ……卓也くん、これ使ってみて?」
私は枕元に忍ばせておいたバイブを彼の眼の前に差し出した。使い慣れた玩具だったが、滑らかなシリコンの感触が、新鮮に私の掌に冷たく伝わった。

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