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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第8章 熟れた体~遊びのつもりよ(2)
部屋の空気はいつものように乾いていて、カーテンの隙間から差し込む午後の光が、ベッドのシーツに細長い影を落としていた。

卓也は上体を起こし、私を膝の上に引き寄せた。背中が彼の胸に密着し、両脚が自然に開かれる。ペニスが抵抗もなくホールへと入る。下から突き上げられるたびに、規則正しい淫靡な水音が響いた。

「私に貸して」

私はバイブを陰核に当て、慣れた手つきで強度を上げた。ベッドの鏡に映る自分の顔を見た。焦点の合ってない瞳は蕩け、室内の僅かな光を反射してゆらゆらと揺れている。振動と、彼のものが同時に動くと、内壁がわずかに収縮しつつ愛液が静かに溢れた。

卓也が耳元に口を寄せ、首筋に唇をつけた。離すときに、唾液の混じった短い音がした。

「気持ちいい」

声は小さくて低かった。

私は彼の上に跨がり、両膝をシーツにつけた。バイブの先端を乳首に当て、弱い振動から始めて徐々に強くした。下から彼の視線が上がってくる。乳房が小さく揺れ、パンティの布地は足首に絡みついたまま冷たくなっていた。

腰を動かしながら、バイブを陰核に戻した。振動が上がると、内壁全体が細かく震えた。体がわずかに跳ね、脚が痙攣した。彼のものが奥を突くたび、湿った音が部屋に広がり、ベッドが小さく軋んだ。愛液が彼の下腹部をゆっくりと汚していく。

吐息が短く途切れ途切れになる。肉棒が深く沈みこむたびに、子宮口から伝わる快楽で体が小さく跳ねた。甘い匂いが部屋に広がりながら、二人の咽ぶ声と荒いか呼吸が重なりあう。

内壁が強く締め付け、バイブの振動をより鋭く伝えた。彼のものが脈打ち、私の体が痙攣した。愛液が細く噴き、白濁が混じった。

私は彼の胸に顔を埋め、短い喘ぎを漏らし続けた。部屋の空気は、バイブの低い唸りと、湿った水音と、二人の荒い呼吸で満たされていた。

「気持ちいい」と、もう一度言った。声はほとんど聞こえないくらい小さかった。
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